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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

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おしうり

若者のオーディションテープ(ユーフォ・トロンボーン)を朝から夕方まで聞いた。71人。

ほとんどが、ボタンを押して楽譜通りの音を出そうとしているだけ。

自分の記憶を思い起こしてみる。
「楽器で歌い込む」っていつ頃からやってたのかなあ?

子供の頃はやってたかなあ?
吹奏楽部でやってたかなあ?
大学生一年の時に、友人と
「どっちがクドく吹けるか大会」
みたいなのをやった覚えはあるなあ。

「ヤリ過ぎー!!」
と言ってお互い笑いあったりしてたけど、「やり過ぎ」が出来ることの大切さは今、身に染みて解っております。

なんとなーく複雑な気持ちでテープを聞いていたら、最後の最後にどんでん返しが。

すごーく雑で稚拙なんだけど、
「あははー!それやり過ぎ!!」
とツッコミたくなるような演奏。
誰かにレッスンに付いてたら絶対こんな吹き方しないだろうな。

うん。多分ね、コンクールなんかでは上位にいかないだろうけど、あなたのやっているのが音楽だよ。

センエツながら
「ああ!この人教えたい!」
という衝動が起きたのでした。

でも、そんなこと無理だもんなー。
「コンニチハ。師匠の押し売りなんですが、あなた、弟子入りしませんか?」
なんてね。

昔はそういうこともあったのだろうか。
  1. 2007/03/03(土) 13:13:47|
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