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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

昼間に、名古屋市の病院のクリスマス会に呼んでいただいた。
毎年ここの病院にかかったことのあるミュージシャンを呼んでいるそうだ。
今回はチューバの谷口君がレントゲンをとりに来たことがあって、そのご縁で。。。
ってなんじゃそりゃ。

楽屋はそのレントゲン室。
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歌謡曲デキシーバンド「ミソガンボ」での演奏。
(デキシー音楽発祥の地)ニューオーリンズの名物料理「ガンボ」が名古屋に来たから「ミソガンボ」
ということも説明しつつ、楽器の説明なんかも説明しつつのコンサート。

お客さんがおじいちゃん、おばあちゃんということで、「青い山脈」や「ふるさと」なんかも演奏すると、えらくいい声で歌ってくれました。だけど「きよしこのよる」なんかをジャズワルツ風のアレンジでやったら、それに合わせて一生懸命に歌ってくれようとしていた。すんません。こういう場所では「聞いたことのある」アレンジが一番だね。

演奏後、1人の外国人女性が
「私は親戚が(ニューオーリンズのある)ルイジアナにいるの!だからガンボ食べたことあるのヨ!でもミソガンボはまだ!ウフフ!デキシーランドの感じが懐かしくて良かったわよ!」
と話しかけてきてくれた。

思いつきで付けた「ミソガンボ」という名前。
ついに「本当に洒落が分かる人」が現れてよかったなあ。

おみやげまで沢山もらいまして。
病院の関係者の方(特になおちゃんのお母さん)ありがとうございました。


夜はとあるお宅のプライベートパーティにて演奏。
ピアニスト杉丸君とのデュオです。
こちらのお客さんはマダムばかり。

どんどんワインが注がれます!
どんどんワインのボトルが空になっていきます!
あ!誰かコケました!大変です!
あ!椅子が壊れました!大変です!

2時間くらい演奏した。
リクエストなんかもバンバンやりますよ。
でも「じゃあ、最後になにか最後っぽい曲を!」
なんか言われたときには、すでに思考が止まっておりました。
ベース、ドラム無しの演奏はこんなに神経が減るもんなのね。
20061215002135
  1. 2006/12/14(木) 00:21:35|
  2. 音楽|
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