GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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お墓参りツアー3/4

いよいよお墓参り。80メートルの切り立った崖の中腹へ。
前回、来た時に道順動画撮ってるから、それ見たら復習できるからね。でも、そんなことしていたら、覚えてしまっていたね。
それでも、一度通り過ぎてしまった。
目印にしていた、本島式のお墓、前は鮮烈な白だったのが、どうも少しくすんでしまったらしい。
引き返して無事に見つけた。
そして、迷路のように崖を這うあぜ道もイッパツでクリア。なんとか覚えてた。
「先に行って確認してくるから!」と走るぼくについてくる3人。そりゃそうだ。こんな大冒険ないもんね。
お墓にたどり着いたところでトラブル発生。ライターと線香がスーパーの袋に入っていない。
皆で記憶を辿るとJAで「ライターライター」と言っていたところまでは覚えているけど、誰も実際に購入している場面を覚えていない。どうやら、そもそも購入していなかったようだ。兄とぼくとでクルマでJAへ。ぐるっと崖の上から回っていくので大変。帰り道は、兄がグーグルマップで近道をナビしてくれた。グーグルよ、こんなところにまで来たか!アホか!と言いたいところ、実際に恩恵を受けてしまった。「お墓のところに、ピン打っておこうよ」と兄に提案。「さっきやっといたよ」と兄。

まだ崖を登っていくと、一行が藪の中にいた。ジャングルで捕らえられた文明人のようでおかしい。葉っぱのお面を持つ人も。

もう、島には、本式のお墓参りをしてくれるシャーマンが居ないので、「あーでもない、こーでもない」と言いながら、自分たちでお墓参り。
天国で使える紙のお金と説明したいところ、あの世で使えるお金と皆で言っている。そうか、あの世か。
午前中に、無事に今回の旅の最大のミッションをクリア。両脇を抱えられて降りてくる父。

海岸で遊ぶ。フェリーがやってくるのが見える。
なびぃにて昼ごはん。各自、前回の経験からのストラテジー立てている。

レンタカー返し、フェリーへ。
随分と風が強く、船酔いの記憶が蘇り、今回は早めに寝てしまった。
目が覚めると、那覇の港が見える。

粟国での印象が強烈すぎて那覇の街が、もう嫌だ。
ホテルにチェックインして一休みした後、20分ほど歩いて民謡居酒屋「かなぐすく」へ。
なんともタイミング良く、Ryutyの日である。
竹美さんはしばらくお休み。代わりにみなみさんが唄います。
片っ端から、おきなわんおつまみ食べた。呑んだ。

比嘉ちゃんと再会を喜び。
一曲、お店の方が電子ドラムで参加。
「あー、そうですか」ぐらいに思っていたら、とんでもない手練れ。ヘビメタを思わせるようなフィル。バスドラム。店内で、兄とぼくだけが「わーなんだそれ!」とか言ってずっこけてました。
2ステージ終えて、話しかけてみると、やっぱり全国をツアーして回るようなミュージシャンでした。むらさき、のボーカルの息子さんだそうで。

今晩はさすがに部屋での大宴会は無く。
  1. 2018/03/30(金) 00:00:00|
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