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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

CHIZ関東ツアー1/3

10時に家を出て、11時頃に東名名古屋インターから高速に乗る。
東京までは、クラリネット小田さん、チューバ西本君、ドラム近藤君、そしてぼくの4人での移動です。

東京の鬼頭さんより「東京、寒いよ」との連絡があるも、名古屋はぽかぽか陽気で「うっそだー」とか思ってたのですが、だんだん雲行きが怪しくなってきました。順調にクルマを走らせ、東京に入るころには雨。


ライブ会場の古書ほうろうさんは、古本屋さん。どういうことになるのかな。

車内で皆で「ホンガスーホンガスー」と言っていたのを、運転しながら「なんのことだろう?」と聞いていたら「本がバンドの音を吸う」という意味で、どんなサウンドになるのだろう。ということを話していたようでした。


古書ほうろうさんに入ると、果たして、ステージは本棚の間。昨日、本棚を動かしてくれたそうだ。これは、ものすごい労力だったろうなあ。サウンドチェックにやや苦戦していると、エマーソン北村さんが登場。「キーボードを置く台が欲しい」とのこと。小さな丸椅子を指して「これでいい」と。


小さな椅子を二つ使うということかな?と思って見ていると、なんと小さなキーボードがリュックの中から出てきてちょこんと丸椅子の上に乗りました。


「ああ、それと、もう一つキーボードでも使うのかな」と思ったら、それだけ!

びっくりしているうちにあっという間にセッティング終わり、リハへ突入。

ちょっと確認するだけであとは、打ち合わせするだけでいい。リハしない方がいい。

というエマーソンさん。


いつもは、曲順をぼくが決めるのだけど、さすがにどういうことになるのか何のイメージもできず、鬼頭さんにお願いしました。


ちょこっと食事へ出て、帰ってくると店内はいっぱいのお客さん。自由に本を見ていて、ライブ始まる前とは思えず、おもしろい。

さらに、飲み物は隣の隣の酒屋さんで買うというシステム。

ははは、冷蔵庫が店外にあるみたいでいいね。


自分たちの演奏、いい感じ。そこにエマーソンさんが入ります。

普段、自分はオブリガード吹いたり、誰かのメロディのオクターブ下のユニゾン吹いたり、「他の誰かが上手に聴こえるように」という演奏をすることがお仕事なんだけど、エマーソンさんの音からは同じようなコンセプトの音がビシバシと、しかもものすごく多角的に聴こえてきて、感激してしまった。


終演後、いろんな人にお酒をごちそうになって(MCでそうなるように言ったのだけど)、すっかりいい気分に。

本日の宿は、ゲストハウス。アメリカの大学で寮生活をしていたとき、白人の若者と二段ベッドで、揺れるしお化けは出るしで、とてもとても辛い日々を送っていたのでドミトリーというものに随分と抵抗があったのだけど、実際は、とても綺麗で快適な宿でした。


  1. 2018/02/22(木) 00:00:00|
  2. 音楽|
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