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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

Very Rich Tubajazz Consort

いよいよライブ当日。午前中は宿でゆっくり過ごし、午後から動き出しました。
とはいえ、集合時間は15時ということで、会場に楽器と荷物を置かせてもらい、大久保の街をぶらぶらと。
集合時間になると、皆さん集まってきました。もういい顔してます。これで本日のライブの成功決定。
ただ、言い出しっぺで責任者である東方君だけ、ザ・主催者の顔をしていて大変そうだ。まーそうだ。

この東方君の緊張を解くべく、東方君の段取りをぶっ壊してあげるのが先輩としての役目なのか、東方君の段取りに従ってあげるのが良いのか、しばらく迷いましたが、今回はおとなしくしておいてあげることにしました。

リハーサル始めましたが、並び順にてこずる。一番大きなチューバの西本君が前列の真ん中。
後列のユーフォではぼくが真ん中、紅一点の香月さんが端っこ。
あーでもない、こーでもないと話しながら結果的に、女性真ん中、でかいチューバ端っこというところに落ち着きました。良かった良かった。

しっかし、全員にマイクがついてゴキゲンなサウンドになりましたねえ。鬼頭さんが立ち寄ってくれ、ワインの差し入れ。別の方からは、大量のおにぎりの差し入れ。差し入れまで重量級です。」

開場して、満員のお客さま。遠方からもたくさんの方がみえて、開演前に「わーっ」とか言って盛り上がりました。愛知から関東に引っ越した人とのうれしい再開も。

演奏始まってからの、お客さんの顔をみて自分たちの演奏の意義を実感。
バリチューのコンサートなのに、歓声が飛び交うというのは、自分にとっても初めてのことでした。
東方君のMC、ライブ進行も気持ちがこもっていて良かった。
人を引き付ける魅力を持っている。みんなが力を貸してくれる。ぼくもそうやって惹かれてやってきたのだなあ。

終演後、たくさんの方とおしゃべり。
「あそこでやったら?ここでやったら?」みたいな話をたくさんいただきました。

個人的なことでいうと「次回の名古屋のバリチューフェスに持ってくるべきでは?」というのが、グッときましたねえ。そうですねえそうですねえ。やらないとねえ。

打ち上げでは大いに打ちあがり、宿へ帰ってバタンキュー。
  1. 2017/12/01(金) 00:00:00|
  2. 音楽|
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