GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

バリチューフェス当日!

朝イチでの会場入り。

あいにくの雨模様。
昨晩、なんとか今日は電車で来て打ち上げを楽しもうと画策していて、昨日持ち込んだユーフォニアムフライトケースに全て詰め込んで電車で帰るか。場合によっては、タクシーか。などと考えていたのですが、なんと!同じ町に住むチューバ奏者さんが行きも帰りも乗っけてくれることになりました。

ピンクのフェスティバルTシャツに着替えて、臨戦態勢に。

大学のアンサンブル、当日の午前中までバタバタとリハーサルしてましたが、上手くいきました。
フェスティバルアンサンブル、ぼくがいなくても自分たちの判断で動いてくれていてとても助かりました。そんな団体の演奏が上手く行かないわけないじゃないですか。

台湾チームのステージでは、急遽、インタビューをさせてもらいました。
「時の流れに身をまかせ」を最後に演奏するというのですが、その選曲の意図が、特に若いお客さんには伝わらないと思ったので。
「日本人の作曲家による楽曲で、台湾人の歌手によって歌われた楽曲なので、この場にふさわしいと思い、編曲してきた」ということで、会場からは満場の拍手が巻き起こりました。

音楽物語、仕立て屋さんの役をやりました。どんどんやることが増えていきましたが、隣の片桐君と動きのキレの良さを競い合うような雰囲気になり、とても楽しくできました。この音楽物語用に組まれたアンサンブルが、これまたキレッキレでカッコよかった。しびれた。本気の大人、かっこいい。

ソリストのお二人の演奏は、ステージ袖で楽しませていただきました。これから、世界に羽ばたいていくというよりは、もうステージは世界。ぼくも飛び出したいな。

大合奏では、90人の迫力のアンサンブル。
本来、ユーフォチューバのこんな巨大なアンサンブルなんて、後ろに後ろに重たくなっていくはずなのだけど、指揮の塚田君がぐいぐい音楽的に引っ張っていくのです。素晴らしかったな。

アンコールで「セプテンバー」がコールされたときに、会場からどよめきが起きました。そうそう。セプテンバーやるのですよ。意外でしょ?半分、悪ノリですよ。真面目な悪ノリですよ。

終演後、打ち上げ。
たくさんの人とおしゃべりできましたが、台湾チームとは一層絆を深めました。
アメリカに居た時は、実は、台湾人のルームメートと過ごしていた時間が一番長くて。
その時に教えてもらった乾杯の唄を、一緒に唄いました。
ああ、打ち上げで歌うの、楽しい。

打ち上げ後は、まさか、女子メンバーがラーメンに行くというので、くっついていきました。


  1. 2017/10/15(日) 00:00:00|
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