GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

沖縄市フェスティバルin東海市

第一回沖縄フェスティバルin東海市。
どういうことかと思ったら、沖縄市と東海市が姉妹都市なんですって。

最近、目覚ましい発展を見せております、名鉄太田川駅の広場での開催。
「これは、絶対電車で来ないといけないイベントでしょう」ということで、初めて来てみたけども、なにこれ、音楽ホールとかできてるじゃないですか。しらなかった。

夕方から21時まで、音楽イベントがあります。
地元の出演者は、琉球ポリゴンだけで、あとは沖縄市からやってくるんですって。

みなさん、セントレアから、直接名鉄電車でやってくるってわけですね。サイコーのアクセスですね。
わたしたち、一番手にリハーサルさせていただいたのですが、屋外ステージでのリハ中に、どんどんと顔が濃い集団がやってくるわけですよ。わたし、とても嬉しくなってしまって、なんだかじんわり来てました。それにしても、すごい数の人たちが来るもんだなあと思っていたら、エイサーチームなんですって。そりゃあ、20人も30人もいますわなあ。そして、民謡と舞踊の方たちも。

控室が共通なので、エイサーのみなさんが、どんどんと衣装に着替えて、凛々しい姿になっていくのをうらやましく、どこか寂しく見てました。

本番までの間、お祭り会場をウロウロ。さんざん飲み食いしました。ひっひっひ。
本番で、「照喜名さんは、照喜名そばの親戚で」と紹介されました。
そしたらば、いろんな人に声をかけてもらえました。おそるべし沖縄そばの力!

演奏盛り上がると、エイサーチームの皆さんが、飛び入りして盛り上げてくれました。
終演後は、エイサーチームの出番、太鼓をぶっぱなします。ドラムの神谷さんがぼそっと「ドラムの音なんて、なんてことねーなー」と。たしかに、この太鼓が空気を揺らすと、なぜかそれだけで魂が震えますわ。
同じような顔つきをしているのだけど、伝統の芸能をやっている皆さんの中に、ぼくはどうあがいても入っていくことはできず。感激と同じくらいの寂寥感。いつか、なんとか一緒にやったるぜい。
  1. 2017/07/28(金) 00:00:00|
  2. 音楽|
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