GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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矢合観音からノコギリ屋根

去年からイベントが始まった稲沢市の矢合観音の青空市、十八番市での演奏。

ポカポカ陽気の中、富安秀行さんと現地集合して、広場に機材をセッティング。野原でのライブだから、のっぱライブです。


30分と短いステージを2つ。
何の打ち合わせもなく、お客さんの様子を見ながら次々と曲を繰り出す富安さん。チューバでベースラインを合わせに行くのは、ものすごーく神経を使いますが、それもまた楽し。大道芸人みたいなもんですよ。わたしたち。

演奏終了後は、小玉屋さんでお昼ご飯。
うれしいなあ。なんとなくですが、お店の方と富安さんとぼくとで「ここでライブやりたい。やろう」というような雰囲気になってきております。さーいつだ。

から更に隣町の一宮市へ。
かつては繊維の街で、ノコギリ屋根の工場がたくさんあったそうですが、今は使われておらず。そんな残された工場をカフェやギャラリーに改装してある場所でのライブ。引き続き富安さんと2人です。

実は、去年の夏に「ここでイベントをやりたい」という若いオーナーさんと打ち合わせに来ていて。それが、半年経って実現したというわけです。

ノコギリ屋根の工場は、光の入り方がとても暖かく。
今回は16時から始まった夕方のライブだったのですが、どんどんと雰囲気が変わって行くんです。
それに合わせて出している音も変化していくようで。それが、自分の力でなく、何か他のもののおかげ。
富安さんも同じようなことを感じていたらしく、終演後にそんなことを話しました。

オーナーさんにもとても喜んでいただけて。またやらせていただきたいです。場所の力を借りて人の感情に直接語りかけることができる職業なんて、なんてシアワセなんだろう。
  1. 2017/03/18(土) 12:11:29|
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