GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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鬼頭 哲ミュージックアワー2/3

引っ越ししてから、バンドメンバーにウチに泊まってもらうことが出来なくなったため、愛知の公演なのに、バラバラに泊まっています。スペースがなくて、チューバとかまだ屋外に置いてあります。。。
今日のライブ会場は、おなじみ御器所のCOTAN。今日のライブは、鬼頭さんによるワークショップ付き。
2013年の冬に、KABB!でクリスマスコンサートをした時に、(規模は違いますが)同じようなことをやりました。それがとても楽しかったのを覚えていて「また機会があればやりたいなあ」とずっと考えていましたが、それが実現しました。ど平日に。

ドラムの近藤君、いつもツアーの時なんかに「もうちょっとスペースなんとかならない?クルマに積むときにコンパクトにならない?」なんて、言っていたら、とんでもなくコンパクトなセットを持ってきました。うーん、これはなんと説明すれば良いのやら。スタンド類は小ぶりで足だけアルミ製、キックペダルはぺしゃんこに折りたたまれるもの。太鼓の類は、どれもこれもペラペラ。一番大きなはずのバスドラムに至っては、カホンケース?もうわけわかりません。感嘆を通り越して呆れます。いやー、すごい。

ワークショップの参加者さんが、緊張した面持ちで集まってきます。ぼくは、ワークショップは楽しいことになるのが解っているので、ワクワクして見てました。
楽器の技術的な習熟度は関係なし。ぐいぐいと音楽に説得力と意味が現れてくる様は、見ていて感動を覚えます。

からの、バンドのライブ。さっきまでワークショップ見ていたので、自分も空回りするくらいの気合が入っております。

ライブの最後には、ワークショップ参加の皆さんとの大セッション。盛り上がりました。
音楽の価値観を共にする人たちと一緒にステージを作り上げることができるというのは、大きな喜びです。またやりましょーねー!
  1. 2017/03/16(木) 00:00:00|
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