GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

アルマジロライブ

午前中に小松市を出て、途中でイマイチのお蕎麦食べて帰ってきました。

(プレミアムおろしそば?的な名前の蕎麦が食べれるサービスエリア、どこだっけ?ファンファーレ・ロマンギャルドの金沢公演の帰りに食べたんだっけ?サックスの登敬三さんがサービスエリアの近くの山を見て「あの山、要らなくない?」と言ったのを覚えていて、その山から探しているんだけど、なかなか見つからないなあ)

帰宅して、一休みしてライブの準備を整えて、トロンボーン一本担いで電車に乗りました。
アルマジロに着くと、ギター弾き語りの富安さん、バイオリンの黒田かなでさん、弾き語りレジェンドのぺけさんがセッティングをしていらっしゃいました。そしてクラリネットの岡林和歌さんも登場。

かつて、頻繁にやっていた、青空楽団てるてる家族の楽曲を中心にお届けします。

この富安さんが長年やっていたアルマジロの音もダチ!シリーズは、前回のライブで一応の最終回となりましたが、今回は、富安さんの前にこのシリーズを担当していた、黒田かなでさん、そして、次回から担当させていただきます、ぼくとで新年会のような雰囲気になりました。

「まあ、新年会だから気軽にね」なんて思っていたのですが、お客さんがじゃんじゃん入ってくるではないですか。しかもそのお客さんというのが、黒田さん、富安さんが長い間かけて育ててきたこのライブシリーズのファンの皆様。ズシリ!と背中に歴史の重みがのっかかってきました。やる気よりも責任感に押しつぶされそうになりました。
年初の挨拶をやることになったのに「あけましておめでとうございます」すら言うの忘れてました。ああ、こんなヘンな緊張するのいつぶりだろうか。ホームのはずなのにド緊張。

マイッタ。一部、カチコチで終えて、二部はぺけさんのステージですが、ぺけさんから「一曲一緒にやろう」とお声をかけていただきました。嬉しいんですが、それが「今度からあなたが仕切るんでしょ。そのお祝い」というような感じで。嬉しいやらありがたいやらだったんですが、これまた緊張したまま突入してしまいました。

そして三部、てるてる家族ステージです。久しぶりですが、一度レコーディングしているような曲って覚えてるもんですねー。

終演後も緊張感取れず倒れこむようにして帰宅。そもそも演奏に対して緊張していたのではないんだもんな。

  1. 2017/01/04(水) 23:40:04|
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