GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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周波数×みそガンボミニ

いつ頃の話なのかすっかり忘れてしまいましたが、その昔は、ライブではほとんどお喋りもせずにクールにしてました。そして、なるべくみんなの知っている曲をやるというスタイルでした。

ベーシストのにしやんに出会ったのが、これまたいつだったかな。お誘いいただいて、上々颱風のライブを見に行ったのをきっかけに、ライブのスタイル変わりました。明るく楽しく、自分の曲が、みんなの知っている曲になれば良いんだと。

それから、自分のソロアルバムに参加してもらったり、ライブでご一緒させてもらったりと。

そのにしやんが、また違うグループで名古屋にやってきました。周波数。

実はこのグループの皆さんとは、熊本出会っておりました。といってもライブは見ておらず、同じ日に熊本市内でライブをやっていて、こちらのライブが終わったあとに、あちらのライブが終わった後のセッションにサプライズ飛び入りしたと。

名古屋組は、デキシーバンド、みそガンボでお迎えします。といっても6人のフル編成ではなく、3人のみ。ぼくは例によって、バスドラムとハイハットやりながら、チューバを吹きます。これ、ほとんど出落ちなので、にしやんグループやお客さんにはなるべく本番まで秘密にしておきたかったのです。

会場入りした時には、周波数の皆さんが先に到着していたのですが、バスドラムもハイハットも見つからないで搬入成功。棚の奥に隠しました。

リハーサルは、これらの楽器使わずに。

本番では、用意していたカーテンでぼくの顔から下を隠す、最後に足元まで見せるという演出もやってみました。うん、これはまたやりましょう。

にしやんのグループ、素晴らしくグルーヴィで踊りたくなるような演奏でした。「あぁ、やっぱりこの人たち、好きだなあ。サックスの坂本さんもきっと同じような人なんだろうな。」なんて思ってました。

ご一行様、我が家にお泊り。いろいろと音楽の話をして、ずいぶんと夜更かししてしまいました。
  1. 2016/07/01(金) 11:48:53|
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