GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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姫路市ゆかたまつり

姫路市在住のバイオリニスト、黒田かなでさんにお誘い頂きまして、お祭りでの投げ銭ライブをやらせてもらうことになりました。お祭りのオフィシャルなステージではなく、ワインバーの盛り上げ演奏です。

姫路市は初めて行きます。
調べてみたら、ずいぶんと遠いじゃないですか。
ぼくの頭の中ではチューバマンのマネージャーが住んでいる神戸の須磨区というのが、兵庫県のあっちの端っこだと思ってたんだけど、まだまだ広かったな。

今回も、クルマを米原に置いてJR在来線で動く「米原作戦」です。

唯一の心配は天気でしたが、米原から姫路に向かうとどんどん雲行きが怪しくなり、雨がちらつきだして。初めての姫路市に降り立ったら、わんさか降ってきました。

今回お世話になる、ワインバー、エカさんに到着して、お店のお手伝いにきてるバイオリニスト黒田かなでさんと久々の再会。

「雨、どうかなー。天気予報だとこの後やむらしいけど」なんて言っている間にもじゃんじゃん雨足は強くなり。

本当はワインバーの駐車場での演奏だったのだけど、急遽、お店から離れたアーケードの下での演奏に変わりました。かなでさんは、お店の宣伝のサンドイッチマンになってます。

30分の演奏をわーっとやって投げ銭もたっぷり頂きまして、雨は小康状態に。ここで、本来の演奏場所、駐車場へと移動しました。

移動してセッティングしたら、またわんさか雨が降り出して。お客さんは、傘さしてます。中にはカッパ着たまま、雨の中、ビールとおつまみ手にしている猛者もおります。

テントの下での演奏初めて、実はぼくには大きなアドバンテージ。楽器的に、雨なんかへっちゃらなぼくは、ソロが回されると、テントを飛び出して、お客さんの近くでソロをブリブリ吹きました。たくさんの拍手頂いて、有頂天になっていると、クラリネット瀬戸さんが、傘を差してテントから飛び出していきました。やられたー!

そして、パーカッションの池田さんが、楽器を背負い出しました。ぼくが傘を持って近づくと、池田さんもテントを飛び出しました。
みんな、すげい。

ギターのやーそはさすがにテントの中ですが、ふと見ると楽器も本人もビチョビチョ。「えー!?ギターは、これはさすがにマズイんでないの?」と聞くも「まあ、乾いていくときに気をつければ、へっちゃらよ。2回水没してるし。」とケロリ。いやー、みんなすげい。



3回目のステージは、ここへきてさらなる降雨のため中止となりましたが、気づけばたくさんのお客さんが、待っていてくれました。急遽、ワインバーの中でアコースティックな環境でライブをすることに。本日初めてしっとりとした曲も宴会しました。

私たちを呼んでくれたかなでさんも笑顔で見ていてくれて。そう、音楽やってる意義というものに同じようなものを感じてる人たちです。ハプニングや逆境に燃えるというところも同じかと。
  1. 2016/06/22(水) 15:49:11|
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