GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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鯖イバルドライブ

元はと言えば、ライブの後の与太話だったんですが。

全国各地で、楽器を練習する合宿が行われております。ガッツリ一日中練習するようなものあり、宴会をメインに据えたものあり。

「わたしが講師ならこういう合宿をしたい」という話を京都在住のユーフォニアム奏者の志津妙子さんと話しておりました。飲み会の席で。

その内容はこう。

鯖街道と呼ばれる、福井県小浜市から京都の出町柳へと続く道80キロメートルを、楽器を担いで3日間かけて歩く。終着地点で参加者全員で演奏する。

題して「鯖イバルミュージックキャンプ」ただの笑い話で済んでいたと思っていたのですが、志津さんは静かに情熱を燃やしていたどころか、ちゃんと下見にも行っていたようです。

ずいぶん前にイベントの告知があり、先月末に募集締め切りがあり、参加希望者ゼロ!参加予定は講師のぼくと志津さんのみ。そりゃそうだ。だって平日3日間ですもの。80キロ歩くわけですもの。
という状況をみて、慌てて、「鯖街道ドライブから、グループレッスンから河原での宴会」というない 内容に変更しました。それでもド平日ですが、講師2人含め、名古屋から岐阜から京都から7人の変人が集まりました。

福井県小浜市に集合して、まずは鯖食べました。

鯖街道を、いろんなところで寄り道しながら、無意味に楽器を担いだ写真を撮りながら大爆笑しながら夕方までに京都に入りました。

そして、グループレッスン開始。
当然ですが、グループレッスンから参加者人数ぐんと増えました。入り初めてお会いする方、久しぶりの方、しょっちゅうお顔見てる方、楽器を指導する立場のプレーヤーさんまで。

短い間でしたが、なるべくたくさんの情報をおいていくことを心がけました。

からの、鯖街道終点の京都出町柳での宴会。
福井で買ってきた鯖を皆でつっつきます。
楽しくて楽しくて、たいそう呑みました笑いました。
一日でこんなに「鯖、鯖」という言葉を発したのは生まれて初めてですが、2度目があるかどうかはわかりません。と思っていたら、10月にまたやるみたいです。

  1. 2016/04/12(火) 11:51:12|
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