GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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バロンくん1/3 から藤井郷子オケ名古屋

朝早く家を出て、名古屋市内の保育園へ。



木のぬくもりの素敵な保育園のこの建物は3日前に完成したばかり。コケラ落とし公演です。

インフルエンザの影響が心配でしたが、80人くらいのちびっ子が集まってくれました。

バロンくんとは、何度かご一緒させてもらっていますが、ちびっ子向けの公演は初めてです。ストリート出身のバロンくんが、どんな引き出しを開けるのか楽しみにしてました。手遊び、言葉遊び、パントマイムと次々と出てきましたが「あ、これは真似できない、あ、これもできない、これもぼくには無理だ」と、さすがの経験値でした。

ちびっ子たち、ノリノリで大盛り上がりで、キラキラの目で聴いてくれました。終演後も熱は冷めず、しばらく楽器触ってもらったりして遊んでました。

一旦帰宅して、頭を切り替えて夜のライブの準備。

久しぶりの藤井郷子オケ名古屋です。今回は、ゲストコンポーザーさんがおりまして、難曲が渡されているのです。えらいこっちゃ。本来はスライドトロンボーンで行くところ、曲の展開に脳ミソのスピードが追いつかず、バルブトロンボーンにしました。

3時の会場入りと、異例の早さですが、それは、この難曲をやっつけないといけないため。他のメンバーは割と涼しい顔をしておりましたが、どういう準備をしてきたのだろう。リハーサルはみっちりと綿密に。曲が難しいは難しいのですが、音を出してみると、思っていたよりもずっと美しくて音楽的で。そしてコンポーザーのスペンサーさんの人柄にどんどん惚れ込んで。
(プロフェッショナルとして、ほんとうはこういうことで演奏内容が変わってはいけないとは思うのですが)「これはなんとしてと良い演奏にしてみせるゾ」と集中してリハーサルを終えました。

後半は藤井郷子さんの曲でしたが、こちらは、藤井さんがメンバーのツボをわかっていて、あらほらさっさ、あとは、わかるでしょ?という感じでさすがの手際でリハーサル終えました。

本番始まり、実はスペンサーさんの曲は、自らが教鞭をとる大学での博士号を取得するための論文の資料の一つになる、そのための録音をするということが明かされ、こりゃまたも一つ、「うん!良い演奏するからね、おとっつぁん、頑張ってね」という気持ちになったのでした。
後半の藤井さんの曲含め、とても良いライブになりました。
  1. 2016/02/17(水) 10:59:42|
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