GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

おやこライブからトロンボーンネーション

まずは、おやこライブ。午前の部と、午後イチの部と2回やります。

朝7時半の機材搬入。
昨日クルマに積んでおいて良かったー。さ、寒い!
手袋をして、本日の現場、ドレミカフェ♪バンビーナさんに音響機材と楽器を搬入しました。
スピーカー、スタンド、マイクなどの音響機器の他に、チューバ、トロンボーン、カホン、ハイハットと、もうなに屋さんか解りません。

機材と楽器を全てセッティング。通路にマイクスタンドの足がちょこっと飛び出ていて「これはちびっ子が足をひっかけるかもしれないなあ。どうしよう。」と思っていたら、ピアノの奥村さんが足をひっかけて移動決定。なんとか通路はクリアになりました。スピーカーケーブルが垂れているけど、このくらい大丈夫でしょう。

ぼくは、カホンバスドラム、ハイハット踏みながら基本的にチューバの演奏、ところどころ、トロンボーンといった、愉快なポジションです。

午前の部、想定していたより若干、年上のこどもさんがたくさん来てくれました。
用意していた演目の他に、急遽、打ち合わせナシ、息のとり方一つの真剣勝負、というようなジャズの演奏を織り交ぜました。
興味深々で見てくれました。よかった。

午前の部、おいしいランチを頂きまして、午後の部へと突入。QPコーワゴールド一粒目。
こちらは、想定していた通りの未就学のちびっ子たくさんでした。
手を変え品を変え、1時間、集中して聞いてもらえました。小さくガッツポーズ。

機材と楽器を撤収して、一旦帰宅して夜のライブ、トロンボーンネーションの準備。

ユーフォ×1
トロンボーン×2
譜面台×1
トロンボーンスタンド×2

できれば、電車移動にして、ほっと一息つきたかったので、ユーフォ背負って、トロンボーン2本手に持って、さらに楽譜とスタンド類を紙袋に放り込んで家を出たのですが、角を一つ曲がったところで、紙袋が破れて中身が飛び出し、クルマ移動に変更。

さっきまで使っていた、楽器やら機材やらを全部降ろして、急いで出発。

コインパーキングにクルマぶっこんで、楽器たくさんとその他の荷物持って会場入り。
トロンボーンって長くて、デリケートなので、必ずスタンドに立てないといけないのです。
オーケストラの奏者がスタンドを使わないのは、ずっと楽器をかまっていて、冷えないようにして、大事に守ってるからだと思うのですが、ライブをやっていると、狭くて暗い会場でたくさんの人が動き回っていて、楽器から離れないといけないことも多々あって。
ユーフォは、グランドピアノの下に突っ込んでおきました。

ぼく以外にも持ち替えの奏者さんがおりまして(そういう演目をしている)、本日のトロンボーン奏者6人に対して、現場に集合した楽器は11本!

「楽器屋さんみたい」というのを通り越しておりました。トロンボーン地獄。
リハーサル終えて、QP二粒目。

バンドにアレンジャーがたくさん居るので、毎回、新しい取り組みがでてきます。
今回は特にユーフォニアム奏者としての自分にスポットライトを当ててもらった曲があったりして、ライブやりながら、表情に出したりしませんが、それは、もちろん自分の大きな存在意義であるので、ものすごーく嬉しかったのであります。
ライブの休憩中に天気情報をチェックしたメンバーがいて。外の気温-3℃だそうで。。。
  1. 2016/01/24(日) 22:19:50|
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