GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

みそガンボ@大府ワールドジャム

朝イチのサウンドチェックということで、朝早くから大府市にでかけました。昨晩、積み込みはしてあったので、まだ楽だったかな。

カホンとチューバとハイハット、シンバルに衣装とトロンボーン。
パーカッション類のケースを一切持っていないので、ヒーコラ言いながら、楽屋とクルマを5往復して搬入しました。太鼓の人って大変だこりゃ。

ステージでセッティングしてサウンドチェック。カホンのバスドラム、ハイハット、チューバと3本マイクが着きました。当然、個人としては最多のマイク数なので、それだけでワクワク。微調整しながらサウンドチェック終わりました。

ワールドジャムというのは、いろいろな世界中の国の食べ物や文化を通じて交流を深めましょうというイベントで、会場には、いろいろな国のブースが多数出店されていたり、英語の落語を披露する日本人がいたり、外国人による日本語のスピーチコンテストがあったり、とても賑やか。

そんな雰囲気の中、昼から10分ほどのステージをロビーにて。デキシーランドミュージックみそガンボは、当然、アメリカの音楽をベースにしているわけですが、日本の演歌をデキシースタイルでやったり、古いジャズを日本語で歌ったりしているので、まあ言ってみれば英語の落語の反対みたいなものを、日本人がやってるわけです。

昼のステージ楽しく終え、15時から音楽ホールでの公演。こちらは30分。チューバ吹きながらハイハット踏んでいると、ハイハットがどんどん遠くに行ってしまって、前半、汗だくになりましたが、後半は、クツを脱いで、足で掴みながら踏むという技を編み出しました。

自分達のステージを無事に終えた後は、大学の先輩で大府市の出身であるトランペッター武藤さんのカルテットに飛び入りしました。

バルブトロンボーンでスペイン吹いたりしたのですが、チューバでトムとジェリーに参加したり。ここで、チューバに着いているパフパフやチリンチリンやチューチューが大活躍したのです。楽しかった!

演奏後、これまた5往復して撤収。ああ、これはなんとかしたいな。

大府ワールドジャム、とても楽しいイベントでした。
  1. 2016/01/10(日) 08:49:39|
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