GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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楽市ジャズ楽団リハーサル

涼しくなってくると「あ、1月の本番が近くなってきたな」とピリリと気合が入ります。
岐阜市文化センター主催の市民ビッグバンド楽市ジャズ楽団。何せ月に2、3回しかリハーサルありませんからねえ。
学校公演があったり、出前演奏があったりトロンボーンパート飲み会があったりと、割と忙しいスケジュールをこなしているのですが、ここにきて、新曲が増えました。


ハナシはぶっ飛びますが、アメリカの大学で随分と長いことビッグバンドの授業に参加していました。レベル別に9つものバンドが大学内に存在しておりまして、学期の始まりに、毎回、皆、オーディションを受けて、それぞれのレベルに見合ったバンドに配置されます。
そのオーディションというのが、初見での演奏。楽譜をパッと渡されてそれをすぐに演奏できるかどうかというもの。
クラシックでなく、ロックから入ってきたギターの人なんて、丸っきり耳だけで音楽を覚えて楽譜なんて必要無い、なんて人もたくさんいました。時間をかけて音源を聴いて頭に叩き込めば無敵!なんて人もいるのですが、そういう人はオーディションで落とされるわけです。
試されているのは、応用力とリズム感なんですね。

話は戻り、今日のリハーサル、いきなり渡された楽譜をみなさんスイスイやってました。そんなに簡単な楽譜じゃないはずなんですけど。少なくとも、複雑なリズムをババッと自分のものにしていました。

「あー、あの頃のオーディションってこんな感じだったんだなー」というのをしみじみと思い出しまして、懐かしく思ったのと同時に、メンバーの皆さん、自分の能力の向上に気づいてるのかな。普通、こんなことできませんけどねー。なんて思ったのでした。
  1. 2015/10/03(土) 22:28:19|
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