GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ホテル演奏からちびブラス

黒づくめの格好でトロンボーンとユーフォニアム担いで家を出て、通勤電車に乗って、名古屋市のホテルに入る。
とある企業のお祝いのパーティでの演奏、なんとビッグバンドでした。さすがに初めてだなあ。景気の良いハナシです。

ホテルでの演奏終了後は、また街へ繰り出して、鶴舞のハコ、KDハポンへ電車を乗り継いで。
しまった。今日はクルマ移動の方が良かったな。

会場に着くと、皆様、おりました。お久しぶりに初めましてに、お馴染みに。

さっそくリハーサル。「まあ、ブラスっていうんだから、何となくホンワカかな。」と思っら最初の1音目からゲンコツでガツン!でした。そうか、ぼくもこれに合わせるのか。

トロンボーンの三原くんというのは、もう10年来の付き合いで、親しくしているのだけれど、いつ頃だったか「あれ?何か変わったな?」と思ったことがあるのです。そうか、これだったか。音が大きくなるとか、そういうことじゃなくて。人間が大きくなるとか。

リハーサルをやっていて、チューバの菱沼さんが、トランペットを持ち出しました。そして、更に唄うそうで。あんれま。すごい。

そして、チューバは床の上。急遽、ぼくがチューバを吹くことになりました。しかも、吹いたことのないCチューバ。初めて触りましたが、吹けました。絶対音感じゃないって素敵!

楽しくリハーサルやり、ご飯食べにいき、さあ本番。
ぼくは後半からの参加。
「ほんとは5管で書いたけど、今まで4管でしかやってこなかった」というような曲もあったそうです。初めての現場に居合わせられて、その一員になれてシアワセ。

普段、「居るかいないかわからない。その場にいる他の人の音をくっつける、隙間を埋める、人の表現を後押しする」というようなところに、ユーフォニアムの職人魂を感じていたりしますが、今日はそんな悠長なこと言っていられませんでした。うー、これは、テナーホルンでも良かったかなあ。また機会があったらそれも試してみよう。
  1. 2015/09/01(火) 13:13:48|
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