GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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フェラーリの曲を

今月18日(土)に、ひょんなことから、参加させていただくことになったコンサート。

現代音楽レクチャー&コンサート「フェラーリのピアノ曲を堪能する!」というもの。
コンサートが開催されるまでに、2回に渡って作曲者や曲に関するレクチャーがあり、それを体験しておくとコンサートがより楽しくなる、とそういうものの、2回目のレクチャーを、顔合わせを兼ねて見に行ってきました。

リハーサルが終わった頃に、会場に入り、ピアニストの中川さんにご挨拶。
この時点で中川さんの情熱がビシバシ伝わってきました。

「現代音楽を聴きにくるお客さんってどんな人たちなんだろう。」とワクワクしていたのですが、きちっとスーツを着た老紳士から、レゲエイベントにいそうな、ひげもじゃの人まで様々でした。さらに、こどもまで居たのにはびっくりしたなあ。

レクチャーが始まり、図形や記号の書いてある楽譜の解説が始まります。
「うん、こういうのは、フリージャズのライブなんかで見たことあるなあ。」なんて思ってたのですが、大きな違いは、作曲者の意図したものをできる限り再現するということでしょうか。それには、ものすごく高度なテクニックと曲と対峙する時間が必要なはずです。

実演を交えてのレクチャー、客席のこどもも興味深げにずっと集中して見ていました。すげーなこれは。

現代音楽のコンサートという、文字だけみると初めてのシチュエーションですが、これは、普段の演奏と変わらずリラックスして楽しんで演奏できそうです。

わたくし、かなり飛び道具的な使われ方で、衣装も「そんな感じで」と言われました。うーん、たくさん持ってますけど。

帰宅後、消音ミュートを装着しての練習。明日からのレコーディングに備えます。
こんなことしてるとね、緊張して神経が張り詰めて、なかなか寝られなくなるんですよ。
  1. 2015/07/08(水) 23:17:39|
  2. 音楽|
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