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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

バンドクリニック2015スタート

二年前もチューバマンショーで参加させていただきました、日本吹奏楽指導者クリニック、通称ジャパンバンドクリニックに今回も演奏で参加させていただきました。

朝早く起きて荷造り。楽器と衣装の他にもね、名刺だとかチラシなどの配布物を用意します。
新幹線で30分、一路浜松を目指します。同じ便にチューバマンも乗っているはずですが、車内をウロウロ探したりしません。
目的の駅で降りたときにホームで出会うトキメキが好き。(ウソですよ。)

浜松に到着して、YAMAHA秘密基地へ移動して、内容が公表できない隠密ミッション。ノンノン、秘密は秘密。

そして、バンクリ会場に戻って明日のコンサートのリハーサル。

安東、照喜名、エイリック、吉野もしくは、安東、エイリック、チューバマンショー、もしくは、アフロ、2メートル、チューバマンショーという編成です。まさかわたしキャラ負けする日が来るなんて、思ってもみませんでした。あぁ、なんてちっぽけなわたし。


この日のために、ネタを仕込んでおいたわけですが「せっかく、プログラムにも載っていないネタがバレないように」と隔離されたリハーサル室を用意していただきました。

アメリカ帰りのユーフォ奏者、安東くんとは「ついにこんな日がきたね!」とガッチリ握手。

エイリックさんとは緊張しながら、たどたどしい英語でご挨拶。そこから、留学中は夢まで英語だったくらいの英語用の脳がどんどん加速していくのを感じました。人間の脳みそってすごいなあ。リハーサルは英語で進みます。

この日のために仕込んでおいたネタというのが、捉えようによっては「ふざけてる」と言われても仕方がないものでした。

ネタですからね。

それを、初めて共演する2人にやってもらうわけです。安東くんの方は、ある程度反応がわかっていたのですが、エイリックさんの方は「なぜ、日本人がこれを面白いと思うか。」というところから説明しないといけなかった訳です。

ところがですね、一生懸命説明している最中から、エイリックさんが先回りして、わたし流のユーモアの表現を理解してくれるのです。

気がつけば、お互いアツく語っていました。

エイリックさん「自分のコンサートを観て帰っていくお客さんの顔は笑顔でないといけない」と仰ってて。

「あぁ、こんな人と演奏できるなんて、なんて幸せなんだろう」と思いました。

コンサートのコンセプトを完全に共有できるとわかり、テンポよくリハーサルは進みました。

「えー!それ、本番でもやろうよ!コンサートみたいにしたくないんだよ!」

みたいなことがたくさん起こりました。

そのテンションのまま食事会、夜の街へ繰り出すという王道のパターンとなりました。





  1. 2015/05/15(金) 00:20:29|
  2. 音楽|
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