GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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MAHIZO@インテルサット

何度か共演経験のあるドラマーの野村さんから電話があったのは、去年のいつだったかな?
自分のやっているバンドに今度、ゲストで入ってくださいみたいな話で。

共演経験があるといっても、お互いにトラのような状況で、それほど深く関わったわけではなかったので、「う!なこれは一体どういった風の吹き回しだろう!?」なんて思ってたのですが、どうやらこれは、ライブ会場である吉良町のジャズバーインテルサットのマスターがセッティングしてくれたらしいということがわかりました。

インテルサットは調べてみたら、最後にお邪魔したのは2007年、実に8年前ですがな。よくもこんなぼくを覚えていただいていて、さらにライブのセッティングまでしていただいたものだと、驚きました。
しかもMAHIZOの3人は、どこでも名前を目にするミュージシャンです。

「超難曲が用意されていたらどうしよう。。。」とドキドキしながら会場に入って、30分で選曲してリハーサルして。とても可愛い曲ばかりでした。ぼくのオリジナルもやらせていただくことに。

そしてライブが始まり。

よく喋る、よく笑う、なんと言うかわからないけど、なんだか楽しい。ものすごーく楽しい。初めはステージ上では大人しくしていたのだけど、あっという間に、普段の自分のライブのような雰囲気になりました。

休憩中にお互いに話していたのだけど、なんだか合う!合う!と。

ライブの進め方や雰囲気なんて人やバンドそれぞれで、良い悪いではないんだけど、そんなところから似てるんだな。もちろん演奏も。

ライブ終了後、マスターとも話してたんだけど、「いや、合うと思ってね」と。

7年間もご無沙汰していたのに、こんなことになるって、なんなんでしょ!?シアワセだ!
  1. 2015/02/06(金) 12:53:50|
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