FC2ブログ

GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

5周年記念

ずっとお世話になっている、内科の先生の開業5周年のパーティで演奏きてきました。

そもそもの出会いは、この先生がユーフォを吹く方で、レッスンをすることから始まり。先生の医院でしばらくレッスンをしていました。

ぼくはいつからか、ずっと喉の調子が悪く風邪をひくと咳が3ヶ月くらい残ってしまう体質で。管楽器奏者としては、こんなに辛いことはなかったのです。たくさん息を吸うと咳き込むので、なるべく吸わないようにして、絞り出すように演奏してたりしました。

あるレッスンの日、医院の看板に「呼吸器内科」と書いてあるのを見つけて(呼吸器内科なんてものがあるのを知らなかった)先生に「あの、先生ってこういう咳とかの専門家なんですか?」と尋ねたら「はい、照喜名さんの咳はずっと気になってました」と言われ「じゃあ、専門的な治療を受けたい!」と、こういうことになり、世にも珍しい、インタラクティブ(双方向)センセー関係が始まったのです。

診断の結果は「咳喘息」詳しいことは忘れましたが、いわゆる喘息とは違うらしいですが、まだ日本ではそういう単語すら浸透していないようで、ぼくがそんな言葉を知らなかったのはもちろん、咳喘息も喘息のくくりに入れられて、生命保険に加入するのに問題が出たりしたくらいです。(その方面の制限が厳しくないところに加入しました)

とにかくぼくは「まさか、長年苦しんできたこの咳が治るものだったなんて。」と、目の前がパッと開けたような気分だったのです。

それから定期的な治療と検査を繰り返して3年。ハイテク機器で、肺の機能を観測したりするのですよイマドキ。いや、昔の事情しらないけどね。もう、すごいんだから。

咳はどんどんなくなって、昔から演奏を見てくれているような方に「音、変わりましたよねえ」なんてことを言われたり。

今ではすっかり丈夫になりました。

昔は、風邪引いたら、喉痛めて、鼻水でて、熱出して、しばらく寝込んで、そして悪夢のように咳がずっと続く。

という風だったのが、風邪引いても熱も出ずに治ったりするようになりました。

そんな感謝の気持ちも込め、演奏してきました。

BGMですけど。あーこの感じ久しぶり!
耳に心地よく会話が弾み、でも注目されないようにするの。
「これは?見る?これは?見ない?」といろいろ出し入れして楽しみました。
  1. 2014/12/20(土) 09:16:24|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://funkeuph.blog5.fc2.com/tb.php/3636-165718f6