GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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星林高校吹奏楽部第50会記念定期演奏会

50回目の定期演奏会って、どうやら50年目ということらしいんです。じーちゃんの代からチューバやってましたとか、ありそうですね。

ちゃちゃちゃっと、リハーサルして(今回はチューバマンショーオリジナルは、2曲、バンドのみなさんに混じって市販の楽譜を演奏する、振り付けするなんて楽しいこともあります)お昼休憩に。

「お城のふもとに、変わった動物園(無料)がある」との情報を得て、遊びに行ってきました。

それが、あまりにも期待以上でも以下でもない、想像通りの範囲のものだったので、天守閣も上がってきました。

結局、炎天下の下、2時間ほど歩いてたなあ。

会場に帰ると、開場時間!

さっきまで、何もなかった広場が自転車で埋め尽くされてました。
みんな、自転車でコンサート行くのね。

今回の演奏会、内容変えた2回公演です。1000人の大ホールを2回公演て。

すごいですね。

一回目の公演は、チューバマンショーは、10分のミニライブのみ。

大きな会場で縦横無尽に暴れまわってきました。「キャーキャー!」という黄色い声も。

二回目の公演は、吹奏楽部の皆さんとの共演。

呼び込まれると、譜面台が無く、ジャーン!と曲が始まってしまうというハプニングがありましたが、さっさと楽譜諦めて、暗譜で動き回りました。

結果、譜面台ナシでも十分イケて、更に内容も良くなるということが解り、怪我の功名とはまさにこのことですなあ。

感動の共演ステージを終えてまだ19:00くらい。コンサートはまだ半分残っていましたが、残念ながら、終電の関係で先に会場を後にしました。
休憩中に、学生の皆さんとお別れ。
辛いゼ!

バタバタと片付けて、ホームについて、やっと一息。

「なんだか、いろんなことが、バタバタと去って行ったけど、なんだこの爽快感は。」と、2人で話してました。

先生や、生徒の皆さんの純粋さなんだろうなあ。いやー、今までに味わったのとはまた一味違う楽しさがありました。

終電で名古屋まで帰りましたが、寝てしまわないように、下がってくるまぶたを指でこじ開けながら帰りましたとさ。
  1. 2014/06/15(日) 12:59:22|
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