GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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たいせつなこと~紡ぐ~

昨日リハーサルが有りましたが、今日がいよいよ本番の朗読と、ジャズバンドと、ゴスペルクワイヤーのイベント。

昼過ぎに会場の千種座に入って、これはもう入念なリハーサル。

歌い終わったらマイクをこっちに置いて、ここに立つと照明がつくなど、「え?そこまで決めるの?」というくらい細かいキッカケを仕込みました。

ポリゴン楽団以外のね。
「この人達は決め事ダメ、もしくは、1日3つまで。」と、理解いただいてるようです。

ながーく神経質なリハーサル。

ポリゴン楽団メンバーは雰囲気に耐えられず、遊び出しました。

気に障ったろうなあ。
他の皆さんごめんなさい。
いや、それでもずっと、大人しくじっとしてたんですよ。

リハーサル、開場時間に終わりました。
外へ出てみると、長蛇の列。満員御礼だそうです。すごいなあ。

本番前、衣装着て、楽器持って舞台袖に行くと、ゴスペルクワイヤーの方々に「え?照喜名さん?え?変わりましたね。え?」と言われました。

つまりアレです。

終演後にロビーに出ても、手ぶらだとお客さんに見えない。

「楽器持ってないと、人の目に止まらない現象」の逆のことが起きたんだと思います。

はっはっは。面白いなあ。

コンサート始まり、まずはeverafterの、音楽を含めた絵本の朗読から始まり、そこにポリゴン楽団メンバーが徐々に入るという構成。

そして、ポリゴン楽団の演奏へ。

客席の雰囲気、朗読の時のまま。
「ああ!この雰囲気抜けたい!動きたい!壊したい!私たち、そういうバンドじゃない!でもぉぉぉ!」というまま、休憩に突入。

休憩中にあっという間に対策作りました。

何をやったのかはナイショですが、対策が功を奏して、会場の空気はあっという間にライブ会場の雰囲気になり、のびのびと演奏できました。バンドとしての経験値をバッチリいい方向に生かすことができました。

そして、ゴスペルクワイヤーとの共演。

良い演奏になったと思います。たくさんのレイヤーの声との共演ってやっぱり一味違うなあ。

客観的にビデオ見てみたい。
試写会とかないだろうか。
DVDになったりしないだろうか。

しっかし、始めてづくしの公演はエネルギー使いました。

帰り道も帰ってからも、頭が興奮していて言葉がうまく出て来ず。バンドでこれだから、他の皆さんもすごいだろうな。


本日のわたくしの功労。
「千種座といえば、ココ!」
というラーメン屋をバンドメンバーに教えました。そこでご飯を食べて帰って来てから握手されました。1日に2回行った人も。

なんでこういうお店を、インターネットで広めたりしたくなるか、ぼくには解らない。
  1. 2014/05/17(土) 19:12:45|
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