GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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地獄のライブからツアースタート

ファンファーレ・ロマンギャルドのライブを大阪にて。

このまま、TubamanShowのツアーに接続ということで、荷造り大変。でも、まだクルマだからね、なんでもかんでも積み込んでしまえば大丈夫。

昨晩は、夜中の3時まで新曲作りをしてました。こんなギリギリまでやってるのはどうかと思いますが、なんとかできました。ツアー中にバージョンアップできるよう、パソコンも持って行きましょう。

朝からドタバタと荷造りしました。


大阪に入って、まずはクルマをライブ会場最寄りの駐車場へ入れて、電車で移動してリハーサル会場へ。

ぼく自身はこれで3回目となります、影絵の蝸牛舎さんとの共演。
じっくりみっちりリハーサルしました。


本日のたじやんのセット。


タジバリン、ギタンバリン、ベードラもタンバリン、そして、1弦フルート。

ってちょっとまてーい!と誰もがつっこみたくなりますね。

リハーサル終えて、ライブ会場のある街へ戻ると、すっかりネオン街の様相。活気があるのは良いんですけどね。

歩いてると、街角にたってるおにーさんおねーさんに、身なりをスキャンされます。

ライブ始まり、まずは、西山先生の地獄絵図のスライドショーの解説から。
「地獄はこういうところ、これは、こういう場面。」という解説です。信じられないかもしれないですが、先生の話を聞いていると、「地獄も悪くないな。楽しめそうだな。」なんて思っちゃうのです。

そして、六道輪廻をテーマにした、ファンファーレ・ロマンギャルドの演奏と蝸牛舎さんの影絵。今回はわ立ち位置が、影絵の裏側で。
影絵を操作するお2人の表情が見れて、とても楽しかったのです。

終演後、近くで軽く打ち上げ。
現地泊のぼくは一人、「いえーい!もう一軒!いや二軒!」とか思ったのですが、街の雰囲気に溶け込めずに、おずおずと引き返しました。
  1. 2014/05/01(木) 07:22:58|
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