GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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ニューオーリンズ音楽の研修

ずーっと前から、ライブ会場でチラシを見て気になっていたんです。

ニューオーリンズから来た、ギターボーカル、スーザホン、洗濯板の3人組み「The Tin Men」


「Tin Men」って言われてもピンとこないと思うので、一応言っておくとオズの魔法使いのブリキ人間が「Tin Man」です。アメリカ人的には、確実にここからのインスパイア系です。


初めてチラシを一目見るなり「あ!この人たち、ぼくの好きな感じだ!」と、ズギューンと来てたのです。


それから、毎日切り詰めた生活をしてチャージ4,500円を捻出して、ライブに来たのです。

名古屋でニューオーリンズバンドと言えば、忘れていけないのが、ぼくが所属します「ニューオーリンズスタイルのブラスバンドをお手本に構成されたものの、本式を行っていない気がする」、「東海道スモッグブラス」です。

「ねーねー、ニューオーリンズから来るんだからさあ、見に行こうよ。きっとこの人たち、能天気だよ。」なんて言って、リーダーをそそのかしました。

こういうのって、普通の会社だと「研修」っていうんじゃないですかねえ。
ぜんぜん実態は知らないですが。

研修なら、会社からお金が出ると思うんですけど、この場合は、バンド費とかでまかなってもらえないんですかねえ。社長。
というわけで、社長と2人で見に行きました「The Tin Men」ですが、ぼくの期待を良い意味で裏切られました。


「絶対に、勢いやノリだけで何かゴリゴリ押してくるんだろうなー。わくわく。」と思っていたのですが、実際に見たものは、ものすごーく丁寧で優しいニューオーリンズ音楽。

「この時代のこのスタイルをほんとに愛してるのね。」と、そんなことを思いました。

わが社の社長も感銘を受けたようで、2人で、こんな丁寧なジャズやるかもしれません。



関連しているようなしていないようなハナシなんですが、5月にアメリカに行くつもりだったのにダメになってしまったり、せこせこと貯めているマイレージの相当なポイントが6月に切れるというお知らせが来たり。

たまらなくなって、「名古屋駅西側の外国」に寄って帰りました。

ああ、海外へ行きたい。
  1. 2014/04/10(木) 23:57:59|
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