GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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鬼頭 哲ミュージックアワー1/2

朝、ガバッと起きてメールのチェック。
「東京組は大丈夫だろか。大阪からの西本くんは大丈夫だろか。今日、ほんとにライブできるだろか。中止にするなら、どの時点だろか。鬼頭さん来れなくてもライブやっちゃうのか。」などと落ち着かず。

今回のライブ「鬼頭 哲ミュージックアワー」は、鬼頭ブラスの楽曲を小編成でやるというもので、楽譜は、メロディラインにコードネームが着いているだけの、所謂「リードシート」というやつです。つまり、今からリハーサルで役割分担はもちろん、曲のフィーリングなんかから練りこんでいかないといけないのです。リハーサルが大変なのです。

時計とにらめっこしながらライブの準備していましたら、斎藤拓人くん到着。

24:00東京発の夜行バスが2:00に到着して、その後高速に乗れず9:00の時点でまだ東京都内だったから、降りて新幹線で来たと。

その後到着した鬼頭さんは、30センチ積もった雪の中をバリトンサックス持って歩いたと。

メンバー揃って、さあリハーサル開始。

曲はもうブラスバンドでやり慣れているので、割とサクサクと進み。そして「あ、これは良いものになるなあ。」という期待感が増していき。

なんとか短時間で仕込みました。

ここで一息!

というわけにいかず、さっさと荷物をクルマに積み込んで、ライブ会場のエビスカフェへ。

エビスカフェでもちょこっとリハーサルしてすぐに開場時間。

オープニングアクトを勤めてくれました、ユーフォデュオのお二人、とてもにこやかなステージをやってくれました。もう何度目かの出演なんですが、一緒に成長しているようで嬉しいです。


たくさんのお客さんに来ていただけました。地域の人がたくさんいるようで、これまた嬉しいです。

そして本番、初めてのライブということで、いろいろとハプニングは起こりましたが、それを楽しむような余裕がありました。うーん。これはイイ!

打ち上げは、近所の中華料理屋さんで。

これもうね、将来、控えているであろうツアーのシミュレーションしてるのですよ。

クルマ何台でどう動けるのか、誰がどういときにどういう動きをするのか。
誰がどれだけ酒を飲むのか。

もう始まってるのですよ。むししし。
  1. 2014/02/15(土) 09:46:16|
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