GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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地獄絵絵解き音解き CD「組曲 六道」全国発売記念ライブ

ファンファーレ・ロマンギャルド、六道輪廻をテーマ(なんちゅうものをテーマにするのだというのは置いといて)にしたCD「六道」をレコーディングしたのが、もう一年前。

一年もかかってようやくレコ発ライブということに相成りました。

今回のこのライブ、3部構成になっています。
六道はもちろん演奏しますが、他にも収録されている曲を演奏するのが一部。

そして、二部は地獄絵図の絵解き。
この「絵解き」という言葉、初めて知りましたが、地獄絵図のここに書かれているこれは、どういう意味がある。というのを分析解説するということです。

その道の専門家の先生がいらっしゃるということで、わたくし、個人的にヒジョーに楽しみにしていました。

そして、最後の三部は影絵付きの組曲「六道」の演奏。
影絵は、アルバムのジャケットの切り絵を提供してくれているアーティスト「蝸牛舎(かぎゅうしゃ)」さんです。

というわけで、盛りだくさん。

午前中に家を出てクルマを走らせて、一路京都へ。
会場に入って、軽く、一部のリハして。

三部は、影絵の台本と照らし合わせながら。

この「六道」という組曲、40分も有るのですが、CDのレコーディングをするまでにも、たくさんの場面で演奏してきました。ライブはもちろん、東北の被災地なんかでも。

もう、ものすごい数の場数を踏んできているわけです。

演奏には、有る程度の余裕と、ものすごい思い入れが有り。東北の風景なんか思い出されました。「あぁ、私たちいろんな場所で演奏を重ねてきて良かったな。(もちろん今日で終わりではないのだけれど)この日の為に演奏してきたのかな。」なんてしみじみ思ったのでした。


そして本番、立ち見も出るくらいの満員御礼。遠方からもたくさんの方が来てくれました。

一部終わり、二部の絵解きはかぶりつき席で見てました。ぼくもちょっと「地獄の楽しみ」説明できるようになったよ。

そして影絵付きの演奏。
良かったですね。お客さん、ものすごーく集中して見てくれてました。

ぼくもお客さんとして見たかったなあ。

今回のライブの様子、録画されてました。おそらく編集されて公開されるのではないかと思います。

なかなかこのライブの様子を人に伝えにくいので困りますが、その動画が出来たら、また次のお話来るでしょう。

終演後、皆さんワイワイ飲んでましたが、ぼくはクルマで帰らないといけなくて、後ろ髪引かれながら会場を後にしました。

それなりに疲れてるはずなのだけれど。
「こんなすごいライブを完璧にマネージメントしてる姿を見せられちゃった。」という衝撃が強く。

「あぁ、自分ももうちょっとしっかりしなきゃいけないな。」
なんておもっちゃったのでした。これはシアワセなことなんですけどね。
朝まで寝れず。
  1. 2014/01/12(日) 13:24:02|
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