GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

鬼頭ブラス「tapis de rire」一緒に演奏しよう。

ついに本番!午前中からホールに入ります。やはり忘れ物あり、2往復しましたが、その間に「ついでに譜面台もってきて!」なんて頼まれごともして。
忘れ物もするもんですね。なんちゃって。

一般の参加者さんとのリハーサル。これも公開していて、一般のお客さん見てました。初めはカチンコチンでしょんぼりしてたのが、どんどん勢いのある演奏になっていく様子、楽しかったろうなあ。みんな笑顔でした。あぁ素敵。じんわりきちゃいました。

リハーサル終わって、みんな衣装に着替えて。はい。イーですね。みなさんキマってますね。テンション上がりますね。

一部は、いつもの鬼頭ブラスの演奏。一般参加のみなさんも客席から観ていただきました。「どーだ!」と威張りたいとこですが、ホール嫌いのわたくし、固かったですね。情けなや。

2部、ついに一般参加の方々との共演。
もう勢いついてますからね。心配ナシ。
ドバーン!といきました。
ホールが良いのかなんなのか良くわからないのですが、普通こういうことやると、ただぐちゃぐちゃでうるさいだけになるはずなんですが、何故か勢いはあるのだけれど、スッキリしていて。スッキリしているのだけど、ものすごい圧力があって。
みんな、周りの音を聴いてやってるってことだろうな。しっかし、見渡してもみんな笑顔です。これは、何か雑誌とか取材に来ればいいのに。

来ましたー!
ブラストライブ!の編集長。

編集長、楽器のことではなく、皆さんの顔を見ていたようで「とにかく笑顔。感動した。」とおっしゃってました。
これはどんな記事になるのか楽しみですね。

感動のコンサートは、イルミネーション輝く屋外まで飛び出して終わり。練り歩きや屋外公演も鬼頭ブラスの本当の姿だぜ!でもみんな覚えておいて。メンバーの周りにまとわりついていた方が写真に写るゼ!

会場でプチ上げの後、わが心の中華料理屋「盛宴楼」にて大打ち上げ。
お店も店員さんも素敵過ぎ!日本の基準知らないんですもの。

「芋ロック」と叫んだら、サワーのグラスで出てきました。こんなもの飲んでたらびっくり帰るので、サックスのA君に渡したら、サックスA君がひっくり帰ってました。ごめんね。

一般の参加者の皆さんともゆっくり話せてよかった。これが無いとね。

と、ここまでは普通のライブやコンサートの日記ですが。

単なる片田舎のこの町で、この公演が行われたことの意味。
ホールがあるこの街、そして周辺に住む皆さんが(遠くは東京から参加の方も居ましたが)、この公演で一緒にステージに乗ったということ。

これはつまり、この体験を持ち帰って、それぞれの場所でアツく語ったり真似して実行したりと、そういうことなんですよ。ここから発信されたことは、ものすごーく広く遠くまで拡がっていきます。これってすごくないですか?

そして機会が有れば(作れば)、また皆さん簡単に集まってきて。もうその時点で「一般参加のみなさん」じゃなくてバンドメンバーですよね。またやりましょう。やりましょう。

「tapis de rire」はフランス語で笑顔の絨毯という意味だそうですが、そのタイトル通りになりましたね。

終わり。

調べるつもりないんだけど「笑顔」をたった一つの単語で言い表しているであろう、フランス語、すごいね。
  1. 2013/12/14(土) 14:56:56|
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