GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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naonaho エレキベースがバイオリンに恋をした

毎日、こんなに楽しくていいのかしらと思いますが、今日はにしやんが新しいユニットを引き連れてやってきます。

バイオリンとエレキベースのユニットnaonaho。先日名古屋に来ていたLast Tangoもそうだけど、にしやんが何を始めたのか、興味津々。

大阪からクルマで向かってくるというnaonahoさん、自宅でピックアップしてもらうはずでしたが、この時期のクルマ移動はほんとに大変みたいで、「どこどこで渋滞に巻き込まれてるから、直接会場へ。」という連絡がありました。

予測のつくUターン渋滞だけならまだしもね。事故渋滞とかね。どうしようもないですからね。
時間通りに会場の今池バレンタインドライブへ集合。再開を喜びました。

ここからがもう楽しくて。

実は、あらかじめ楽譜など送られてきておらず「2部は、演劇仕立てだからね。てるきーは島の娘のお兄さんね。それで適当に絡んでね。」とだけ言われていて、解らないなりに、それなりの心構えで居たのですが、まず「やっぱりお兄さんじゃなくて、洞窟のじいさんやってね。あと、助けに来る水兵さんね。はい、これ衣装。」と水兵さんの帽子を渡されるところから始まり。


始めは、リハに参加せずにサウンドチェックを見ていたのですが、その時からどっぷりと2人の音楽に引き込まれてしまいました。激しかったりやさしかったり、可愛かったり。「いやいや、まだサウンドチェック見てるだけだから。」と感情をブロックしようとしたのだけど、かなわず。

リハが始まり、演劇の流れを確認。演劇の中にストーリーに沿った楽曲が入るのでした。
基本的に、遭難した水夫(にしやん)が、島の娘(菜穂さん)と楽しい過ごして、次の朝、助けが来るというだけなのですが。ぼくは、どうくつに住むおじいさんと、助けに来る船長役です。

もちろん演劇なんかやったこともないし、むしろ苦手なのですが、頑張ってやりました。
あー、こりゃ大変。わかんないよー。

このバレンタインドライブというお店、まだ新しいのですが、とても良いバンドがバンバン来るような良いお店です。こういうお店って不思議なことがたくさん起こるもので、いろんな人が「たまたま情報を見たから。」「たまたま近くに居たから。」と来てくれました。こういうの、すごく嬉しいです。

本番は、1部は普通に楽曲を披露するライブ。こちらにも何曲か参加させてもらいました。
そして問題の2部。「もうやるしかない。」と、洞窟のじいさんと、助けに来た船長やりました。
ライブ全体を通して、お客さん、すごく喜んでくれて。(自分の演劇デビューに対してじゃないですよ。)

もともと、にしやんに出会ったきっかけとか、その後のこととか、話したら長くなるので辞めておきますが、にしやんに出会ってから、自分のライブに対する姿勢や音楽家であるということに対する考え方というのがガラッと変わりました。

今回も、「ああ、やっぱり、自分はこういうのが好きなんだな。」というのが実感できたし、にしやんがさらに強力な相棒と、さらに強力なステージを繰り広げているのがなんだか嬉しくて嬉しくて。

帰宅後は、3人で打ち上げしたのですが、菜穂さんも含めていろーんな話が聞けて、大いにこれからの活動の勇気になったのでした。



  1. 2013/08/15(木) 07:31:09|
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