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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

スムース・スイート・スチールパン6/7、7/7からのポリゴン楽団

昨晩「今日は8時に起こすからね!」とちょっとピリピリしていたのには理由がありました。

そう。今日のライブは自分が責任者。ライブを仕切り、みなさんをお世話する立場です。
使命と責任があります。その割には起きたら8時半で、寝坊をごまかすのに必死でした。

9時に会場入り。キッズスペースもあるカフェ、バンビーナさん。この春にオープンしたばかりで、もちろんライブも初めてです。打ち合わせを重ね、準備万端で本番の日を迎えることができました。

親子コンサート。朝10時~11時、13時~14時の2公演。

絨毯のスペースが有るので、そこに地べたに座って。ミュージシャンも。

演奏を間近で聴いてもらうというだけでなく、楽器を触ってもらったり、体験してもらったり、歌遊びをしたりと、そんなことを満載でやりました。

ぼくは、楽器のベルをお腹やお尻にくっつけて「ブッ」とやりました。振動が体を駆け抜けます。
田島さんは、ギターを触ってもらったり、タンバリン叩いてもらったり。
アリシアは体を動かしながらの英語の歌遊び。子供にとっては言語なんかあんまり関係ないみたい。

実はスチールパンはデリケートな楽器。
「触ってもらうなんてできないだろうな。村冶さんどうするかな。」なんて思ってたら、見事に、子供に綺麗なおとを出させるように誘導してました。感動。

更に、おもいっきり触ってもらえるような楽器も。

ベースパン。ずばりドラム缶。3つしか音がでません。でもちゃんとした楽器。とても綺麗な低い音がでます。
寝かしたドラム缶に子供たちが頭を入れて、「ゴワーン!」と。

ああ、村冶さん素晴らしいなあ。

公演の合間には、スペシャルライブメニューの「トリニダード・トバゴ風サンドイッチ」をいただきました。

実は打ち合わせの段階で「何か、ライブのスペシャルメニューなんか有るといいのですが。例えば、トリニダードがテーマとか。」なんてことは話してたのですが、まさか、こんなに楽しんでぶっこんでくれるとは。

南国の食材満載なんですが、トリニダードの「トリ」ということで、鶏肉を。
という言葉に村冶さん、動きが止まってました。

関西の人をやっつけました。いぇーい!


これで全ての公演終えて、メンバーと別れました。ああ!楽しかった。


で、この時点で16時。ババッとシャワーして、本日はもう一仕事。

トロンボーンを背負ってバイクで向かいました。お隣三重県の多度大社。

ここで開催されている夏祭りのステージにて、ポリゴン楽団で出演です。

会場に入ってメンバーと会って気持ちも切り替えて。

ちょうちん祭りだそうです。初めて来ましたが、とてもいい感じ。
なんというか、会場も人も品が有って。
そりゃあそうだよねえ。こんな歴史も格式もある神社なんだから。

こんなところで演奏できるなんて嬉しい。



屋外ステージでの演奏。
なんというかこう、ジャズバンドってスピード感というかテンポ感というのが独特で、一瞬戸惑ってしまった。
お客さんに伝わるものではないと思いますが。
気持ちの切り替えだけじゃない、何かが必要なようです。

私たちジャズバンド、しっかり真面目に演奏していたんですが、見ていた複数の人から「なんか、ビアホールみたいだったよ。ビアホール、イケるんじゃない?」というような感想をいただきました。
  1. 2013/08/11(日) 12:29:03|
  2. 音楽|
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