GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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チューバマンショー熊本鹿児島3/6

本日の予定は本当は、熊本城とか阿蘇山とか観光しに行ってから、15時くらいから夜の公演のリハーサルということだったのですが。

我がままを言って、午後イチから、教会にて個人的に音だしをさせもらうことにしました。

昨日の晩から、実はとても落ち着かなかったのです。
漠然とした不安感と焦りのような気持ち。

幸い時間が有ったので「このモヤモヤしている感じはなんだ!?」と、冷静に分析することができたのですが、辿り着いた結果は「昨日のチューバマンのソロを聴いてショックをうけた。」ということでした。

普段、何気なく一緒にやってるのだけれど、一人ずつ取り出してみると解るものが有って。
昨日は、相方のソロ演奏に憧れを感じていたのだけれど、どこかで差を感じてたのだなあ。」

時間をかけて丁寧にコンディションチェックして、吹きすぎ、くらい吹いてくちびるに負荷をかけて。
ストレス吹き飛びました。この気持ちもこれから大切に。


昨日も行った商店街をぶらぶらして、トマト買って教会に持ち帰って。

リハーサルはとても気持ちよくできました。

そして開場。
じゃんじゃんお客さんが入ってきます。そんな様子を嬉しく眺めていたのですが、どうも小さい子もたくさん来てくれているようで。

じゃんじゃん人で埋まっていく客席の様子を見ながら、曲順入れ替えて。

前半、特にお子様に楽しんでもらえるような内容のものを詰め込むことにしました。


割と早い段階で「あ!なんか普通のコンサートとは違う。」と解ってもらえたような気がします。

後半は、ピアニスト赤星さんのピアノ伴奏による、それぞれのソロの曲を吹くことから始まって。
こうやって書くと、割と形式ばったコンサートのような感じがしますが、赤星さんには、テーマソングにのってモデルのような登場をしてもらう、しかも、楽しかったのでもう一度やってもらう、というようなことをやってます。

吹奏楽の名曲を2人でやってみる「2人の~」シリーズに新しいレパートリーが増えました。
それのお披露目も。

そんなこんなで、中身のギュッと詰まった公演でした。


打ち上げは、近所のオシャレな居酒屋さんにて、お客さんも交えて。

普段、こういう場では、チューバ愛好家のみなさんとチューバトークになったりするんですが。

今日は、お客さんの中に、生態学者さんという方がいらっしゃいまして。
つまりどういうことかと言うと、動物や虫や植物など、その辺のことが専門と。

テキサスでは、かまれ、かぶれ研究会というものを立ち上げる?ほど、いろんな虫や動植物に関わってきたぼくですが、そんなものを遥かに上回る経験をお持ちの方で。

「学者として、これに噛まれたらどういうことになるのか、知っておきたい。」とわざわざ噛まれるような方です。

ぼくが学者に質問して、ほー!そういうことなんですか!と感嘆する場面が有れば、学者さんが、ぼくの体験談を聞いて羨むという場面も有ったりして。

ぼくが一番驚いたのは
「ギョウチュウ、いれてます。」
「フナ虫、おいしいです。」


ぼくが一番、羨まれたのは、
「ファイヤーアントでアナフィキラシーショック」
「川くだりでビーバーのダム越え、尻尾を水面に打ち付ける威嚇動作の目撃」
でした。


というわけで、われらがチューバマンに「あんたら、おかしいよ!」と呆れられるほど、盛り上がってしまいました。
  1. 2013/06/08(土) 00:47:36|
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