GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

久々の

久々に平和な日を過ごすことができるかと思ってたんですが、朝イチでバイクで仕事に行こうといたら、バイクバッテリー切れ。

「まあ、押しがけで。」と、楽器背負ったまま、ヘルメットかぶったまま、バイク押してダッシュをするも、ちっともかからず。結局、諦めてクルマで出かけました。

今後、押しがけするときは、「次でかかるから!」と決め込んで楽器背負ったままにせず、ダッシュ一本目から楽器降ろしましょうね。

帰宅後、来客有り。



ずっと使っていたマウスピースケースが、すっかりボロボロになっています。

調べてみたら、8年前、つまり2005年の7月に受け取っているようです。



こうなる前に修理に出せば良かったのですが、これを作ってくれた作家さんと連絡がとれなくなってしまい、大須にあったショップも無くなってしまっていたのです。

それを、最近、あるスジの知り合いから「連絡とれるよ」との情報を貰いまして。

「治したい」との連絡が行った作家さん、涙ウルウルだったようですが、ぼくも「治るんだ!」とウルウルで今日を迎えました。

しつこいようですが、作家さんは、ぼくのカエルとは8年ぶり。ぼくも作家さんとは8年ぶり。
感激です。

いろんな角度から検証してもらいました。

「手や足がやせ細るなど、見た目がずいぶんと変わってしまうが、このまま修復を。」
「内臓だけ移植して新しいものを。」
「このカエルはこのまま保存して、新しいものを。」

と、思い入れたっぷりのカエルが、どうにかなってしまうなんて。
こういう会話してるだけで泣けてきます。

元々ね、世界に一つだけの古い着物生地をしつらえてあるので、その生地がハゲて無くなってしまった時点で、完全な修復は無理なんですが、なんだか、作家さんに会えば、元通りになるような幻想を抱いていたのです。

結局、さらなる細かい検証作業がなされるべく、作家さんの元へ、引き取られていきました。


こんなマウスピースケース使った後に、普通のマウスピースケースなんて使えませんよ。
これを持っていることで、話しかけてきてくれた人もたくさん居ました。
昔は、よくこれに芸をやらせて遊んでました。

作家さん、お帰りになられた後、どうにもやりきれなくて、じっとしていられなくて、庭の木の枝を剪定したり、ドブ掃除をしたり。これ、半ばヤケクソです。

結果、腰を痛めました。ガーン!
  1. 2013/05/26(日) 14:17:47|
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