GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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YAMAHAフロアコンサート

前回、チューバマンショー&アンスリウム&小久保まいさんのコンサートを名古屋伏見のYAMAHAで開催したときのことです。

公演後の打ち上げで、YAMAHAの方と小久保さんといろんな話をして盛り上がっていて、YAMAHAの方が小久保さんに、「公開レッスンとか、フロアコンサートとかいかがですか?」なんて話をしていたのが始まりです。

その後、トントン拍子に話が進んで、実現してしまいました。

公開レッスンではなく、個人、またはグループレッスン。フロアコンサートは、ぼくもお手伝いすることになって。

ということで、小久保まい&照喜名俊典フロアコンサートをしてきました。

開店と同時にお店に入って、小久保さんと合流。いつも気をつけているのですが、小久保さんとしゃべっていると、ずっと笑っぱなしで、顔がひきつっちゃって、あるポイントで顔をリセットしないと、楽器吹けないのです。

気をつけてはいたけども、ずっと笑ってました。どうしたらいいんでしょ。

いや、ちゃんとリハーサルもしてますけどね。

今回の目玉は、2人でやるハーレクイン。

ハーレクインといえば、アレです。
超絶技巧の。

ぼくはやったことないですが、最近まで知らなかったですが、知ってみたら、そういえば、みんなやってたなあ。というアレです。

そのピアノ伴奏譜から、ユーフォで伴奏できるようにと、せっせこ譜面を起こしました。

パソコンで作ってるのと、実際に吹いて合わせてみるのでは、やっぱり違うので、その辺りのギャップを埋めて行く作業をリハーサルでやりました。

ドライブ感加えたり、音域を操作したりと。

パソコンで作ってる段階では、上手く行くかどうか見えなかったのだけど、実際に合わせてみると、これが案外合わせるのは簡単でした。うーん、パソコンと睨めっこして唸ってるよりも、実際の方が簡単ということは、これは、小久保さんのグルーブ感の為せる技ということになりますね。

で、割とグイングイン吹いてたら小久保さんが、「せっかくデュオなので、グイングインじゃなく、軽やかにいきませんか?」と提案してくれて。そうそう、その通りですね。競争じゃないんだから。これで、一気に良くなりましたが、小久保さんはさらにもう一段階向こう側へ行って「木管楽器と合わせるときみたいに吹きますね。」と、ギアを変えてました。こういう切り替えができるって素晴らしいなあ。
てか、ビフォーアフター録音しておけば良かったなあ。

他にも、小久保さんが持ってきたものを数曲準備しまして。

本番は、「嵐!外出したら知んないかんね!」という予報の中、たくさんのお客様にきていただけました。

30分ほどの短いコンサートでしたが、楽しかったなあ。このシリーズ、もっとレパートリー増やしましょう。ぼくが、ユーフォパート吹くことは無いと思いますが。

小久保さんは、引き続き、YAMAHAに残ってレッスンをする中、ぼくは帰宅して、明日のトロンボーンの練習なんかしてました。
  1. 2013/04/07(日) 23:04:12|
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