GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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熊本1/3

チューバマンショー熊本公演一日目。

午前中の飛行機で、熊本へ。
2時間弱のフライトだったのですが、ほとんどグースカ寝てました。
耳痛い!ということも何度か有りましたが、やっぱりグースカ寝てました。

熊本付近は天気が悪いということで、揺れに揺れましたが、それでもやっぱりグースカ寝ることにしました。

空港に降り立って、お世話になるピアニストさんにピックアップしていただきまして。違う季節のところに来ちゃったなあ。という不思議な感じ。空気が違いますねー。ねっとり。

曇っていて、そこらじゅうにもやがかかっていたのだけれど、晴れてたら、阿蘇山が見えたそうで。残念ですが、畑の畔の緑の草がヤル気出してるのを見るだけで、もう新鮮。

お昼ご飯いただいた後で、いきなり、こんなところに来てしまいました。


何かはあえて説明しませんが。出会える人は出会うでしょう。

ここで、後の飛行機で来たチューバマンと合流。

そして、熊本での初めの演奏は、とある高校にて。

高校の吹奏楽部をサプライズ訪問するという企画です。高校生の皆さん、喜んでいただけましたが、自分の耳がなんだかおかしなことになっていました。聴こえ方が違うというか、なんというか。飛行機のアレのせいだと思うんですが、多少戸惑いました。



本番会場はの下見もした後に、明日お世話になる自衛隊の音楽隊の方々とお食事。なんと、大学の後輩にあたる人がチューバにおりました。

今回、飛行機で移動するにあたり、ぼくはユーフォを、ハードケースに入れて預けました。本当は、ソフトケースに衣類やらなんやらを入れて機内持ち込みして、現地ではハードケースを宿舎に置いて、ソフトケースで動き回るというのが理想なんですが、機内持ち込み荷物のサイズ制限のせいで、こういうことが、できなくなってしまいました。

まあ、しょうがないので、諦めましたが、さらに気の毒なのはチューバで。重い重いハードケースで貨物として預けるか、もう一席飛行機の座席を確保して、ソフトケースで持ち込むか。と、こういう選択肢になってしまうのですが、今回、チューバマンがとった方法が、これ。

ソフトケースに入れたチューバを収納できるフライトケースを作る。

これを、昨年の秋、ケースメーカーさんに相談を持ちかけたところ、上手い具合にプロトタイプのものをゲットできたという。しかも、こんなロゴまで入ってました。キャスターも着いてて移動も楽チン。

というわけで、熊本ツアー、始まりました。
  1. 2013/03/18(月) 21:16:41|
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