GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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YAMAHA豊岡工場見学&取材

昨日から浜松にいた理由はこれなのですが、朝早くから、YAMAHA豊岡工場見学&取材&ならびに演奏というワクワクするイベントです。

またなんでこんな事になったかというのはさて置き。

工場着いたらこんなで。



こんなで。


こんなで。


こんなで。


屋外で撮影した後、まずは工場見学。

解りやすい説明を受けながら。
これがかなり自分の持ってたイメージとは違い。。。

ベルトコンベアで流れてくる楽器を、どんどんと流れ作業で楽器を組んで行くのかとおもっていたのですが。

もちろん、機械もたくさん有りますが、ほとんど人間の手作業でした。コンベアなんて皆無。部品や楽器を丁寧に次の工程に人が運び。普通に街のおばちゃんがカゴを持って歩いてると思ったら、中身が部品とか。

一人一人がものすごくいい表情で楽器を造ってました。自分が良い楽器を造ってるというプライドが有るんだろうなあ。

中低音楽器が作られる工程を、ほぼ全て見せていただきましたが、それだけで足に疲労を感じるくらい歩きました。

で、2周目。工場内の要所要所で、チューバマンショーと楽器職人さん。チューバマンショーと楽器のパーツ。などという様に、撮影が入りました。

職人さんではなく、スーツを着たYAMAHAの方が「ここは映ったらNG、ここは、ここまでならOK」なんてやり取りをしながら。もう、感激しながら全部、目に焼き付けておきました。

こんな貴重な体験!

ひとしきり、撮影と取材が終わったところで、職人さんたちの休憩時間に合わせて、10分ほどの短いライブを、工場内にて。もう、この時点で、楽器に対する愛情が倍増していて、感謝の気持ちと「こんなこともやっちゃいますけど!」みたいな、何かをお返しするような気持ちで演奏させていただきました。

あっという間でしたが、演奏できて良かった。

よく、小学生なんかが楽器を雑に扱って、ボコっと凹ませたりしてますが、この作業工程を見たら、絶対にそんなことしないだろうなあ。いや、ぼくでさえ考えが変わったのだから、なんで、こういうのをもっと外に出さないのか?と聞きましたら、つまり、今回がそういう試みだと。

どこで、どういう形で出てくるかはまたお知らせしますが、ぼく個人としても機会があれば、見聞きしたものを話していこうと思います。

その後、さらに楽しくお食事なんかして。

浜松駅の改札前で皆さんと別れを惜しんでいたら、チューバマンのところに、「あれ?なんでこんなところに?」と、お知り合いが。

「まあ、そんなこともあるだろうなあ。」と見ていたら、ぼくも後ろから「あれ?こんなところで!」と、愛知の隣町に住む、大学の後輩に声をかけられました。
  1. 2013/03/06(水) 23:16:32|
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