GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

親知らず抜かず

先日、親知らずを抜く決心をして、予約まで入れました。

それが今日。手術!麻酔!縫合!

血を見ると貧血起こすぼくにとっては、もう皆さんにサヨナラを言っておいたほうが良いのではないかというほどの一大事です。

「しばらく本番無いし、楽器はなんとかなるか」と思って。

昨晩は最後のお酒を飲みました。そして、今日は最後のラーメンを食べました。これでしばらく口が腫れても大丈夫。いやだけど。

気持ちが落ち着かないまま、歯医者さんへ。

普通の歯医者さんではなく、ぼくが学生のときにお世話になっていた、楽器の話が解る歯医者さん。

先生ご自身、楽器やってるし、当時の大学の教授とも仲が良くて、共に歯並びの研究しているところがありました。

実はぼく、前歯が今より1ミリ長くて出っ歯だったのですが、学生の頃にここで削ってます。あとは、下の歯のでこぼこ無くしたり。

歯の形を変えるということは、空気の通り方、つまりは唇の振動の仕方が、変わるということで、とてもデリケートな作業なのですが、とても長い時間をかけて調整したのを、覚えてます。

今日、親知らずを抜こうとしているのは、2年くらい、なんだか調子がベストではないのです。

アメリカにいたときにも、1年間、練習しても練習しても、調子が悪い時が有って、悩んでたら、親知らずが生えてきたのです。

また、そんなことが起こっているのでは無いかと思って。(あと3本残ってます)

実際にはどうだか、わからないけど、まあ、歯並びを変えることがあるような時限爆弾は、抜いてしまおうと思って。

歯医者さん、行ってみたら、15年ぶりだって。すげいなあ。

先生、覚えてくださってました。感激。

ほんでもって、親知らずを抜きたいということと、理由を長々と説明して。

レントゲン撮ってもらって、それを見ながら、話を聞き。

いろいろな角度から検証がなされたわけですが、結果的に、「親知らずが何かをしていることは無く、将来的に何か悪さをすることもなさそうだ。

まあ、これから歳をとるにつれ、歯並びがちょっとずつ、変わってくることは有るだろうから、そちらの方を心配していたらと。」こういうことになりました。

歯の周辺のこと、全部調べてもらいましたたが、「全て良好。歯石も着きにくいタイプですね。」なんて褒めてもらえました。

で、手放しで喜んでいたら「でも。」と、先生が一言。

「ここと、ここは治しておきましょうか。」と。

詰め物の周りで少し虫歯が進行している箇所がらあるそうです。

「それは、また次回、楽器持ってきてもらって、楽器の吹き心地見ながらじっくりやるとして。」ということで、今日は、歯の周辺、全てクリーニングしてもらいました。

これがですねえ。

なんだか調子が悪いなあと思ってた唇の部分の周辺の歯の裏を、集中的に先生が研摩していて。そんなことまでは言ってなかったのですが。
これは、何かの偶然では無いわなあ。

次の、楽器持参でのスケジュールを決めて、急いで家へ帰って、楽器吹いて見たらちょっと唇のレスポンスが良くなってました。うーん。恐るべし。歯の周辺のこと。

月末が楽しみでもあり、怖くもあり。

ということなのですが、ほんとにほんとにデリケートなことで、万人に当てはまることでもないと思うので、絶対にオススメも紹介もしませんのでごめんなさい。
  1. 2013/03/01(金) 23:04:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://funkeuph.blog5.fc2.com/tb.php/2984-0bb81c6a