GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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ホーンセクションお仕事


東京からやってきましたブルースバンドのホーンセクションのお仕事。バンドとテナーサックス一本という編成に名古屋メンバーとして、アルトサックス、トランペット、トロンボーン、そして、3人のコーラスが入ります。
会場はホームですが、アウェイ感満載です。

コーラス隊の人と違う文化にいるなあといつもかんじるのですが、コーラスの人達って「自分は上ね。(上でハモるね。)」とか、「じゃあ、自分はさらに上いくね。」とかそういう感じで和音を組み上げていくのです。
リハでやったことをよく全部覚えてられるなあと、関心するのですが、おそらく、音域に対する自分の声のテンションとか、そういうものもセットで体に染み込ませているんだろうなあ。楽器やるのとは、かなり感覚が違うのだろうと思う。

それに対して、ホーンセクションはあらかじめきっちりと楽譜が必要で。リハがほとんど無いとなると、アーティキュレーションまでしっかり書き込んだものが必要で、そこまでしないとホーンセクションが一つに聞こえなかったりするんです。しっかり楽譜のお仕事といった感じで。

ほんまもんの人達は、こういう部分もリハーサルで楽譜なく作り上げていってたりするのだろうか。

楽譜見てると、いろんな部分を損してるんだなあ。周りのミュージシャンに対するアンテナの張り方はもちろん、見た目も。

久しぶりに何かこう、やりきれない部分を感じてしまってヘコんで帰る。
ライブ自体は楽しかったのですけどね。
  1. 2013/02/24(日) 11:14:08|
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