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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

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ファンファーレ・ロマンギャルドレコーディングリハーサル

明日は待ちに待った、ファンファーレ・ロマンギャルドのレコーディング。今日はその前日リハーサルです。

レコーディング会場は、大阪市の公共施設。基本的に何にもない練習スタジオ的な場所なのですが、ここに音響技師さんを呼んできてレコーディングするということです。うーん、こういう場所見つけるのは流石に上手ですね。リーダー瀬戸さん。普段からアンテナ張っていないと引っかからないですからねえ。



夕方からのリハーサル。
楽曲のリハーサルと、マイクなどの音響機器のセッティングも兼ねています。

まず、音響技師さんに録音プランの説明を受けましたが、これがトキメキ!

長細い会場。

ドラムとパーカッションを一番後ろに配置。その前に管楽器隊。そして更に前にアコーディオン、バイオリン、ギターを配置するという。

つまり、音量のバランスを、一つの集音マイクからの距離でとるという、いわゆる一つの「昔方式」ですわ。白黒写真でこういう現場の写真見たこと有るけどなあ。

ぼくは、全部の楽器にしっかりとマイクがついて、後でパソコンで音量や位置のバランス調整するという方式しか経験したことがないので。素敵!もう、何もかも素敵!

でも、手放しで喜べず。

つまり、こんな配置で演奏したことがないから、音の時差やら、ミュージシャン同士の気配の出し方やら感じ方やらが、全部変わってくるのです。

初めはそれこそ、「え、これで本当にできるのかなあ。できないよなあ。」と懐疑的に思ってしまったのですが、録音経験豊かなメンバーのいろいろな工夫(ついたて立てたり、少しだけ位置変えたり向き変えたりとか)と、慣れで、結果的に、スッキリと、バッチリと臨戦状態になりました。

楽曲の構成も「この曲のここが、もうちょっとこうなれば良いのになあ。ライブではそれで良かったけど、CDではなあ。でも、そんなこと思ってるの、ぼくだけかなあ。提案しようかなあ。どうしようかなあ。」なんてちょこっとでも感じるような場面が有れば、必ず誰かが手を挙げて、修正が施されたりして。実に気持ち良い建設的なリハーサルでした。

夜9時に終わりましたが、明日は朝の9時入りということで、飲み会とかナシ!
  1. 2013/02/17(日) 23:09:28|
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