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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ホーンセクションアレンジ

月末にトクゾーであるライブのホーンセクションアレンジを開始。

昨日からやれたんですが。なんだか片付けやら気持ちの準備やらに時間がかかってしまった。
アレンジ作業スタートということは、夜なべ作業スタートということですからねえ。えいやっと、夜型生活に踏み込みました。

何度かブルースバンドのホーンセクションアレンジをお仕事としてやらせていただいておりますが、まあ、今までよくもこんな音楽を聴いてこなかったなあ。と自分でも呆れております。

学校でジャズを勉強してきたのにねえ。パキンとかっこいいホーンセクションのフレーズの数々。有無を言わさないユニゾンの格好良さとかね。こういうことは学校では教えてもらってないなあ。しかも、さらに悔やまれることは、「テキサスで音楽を勉強していました」と言うと「じゃあ、ブルースですね。」と言われること。あぁ、学校で音楽を勉強することが偉いなんて思わずに、周りをもっと見てたらなあ。圧倒的に良い音楽は転がっていたのになあ。未だにこれだけが後悔です。「ジャズ」とかわざわざ限定する必要なかったなあ。

というわけで、アレンジ作業を通して、また、演奏も含めて全部自分のものにしてやります。

Finale2012、先日、アップデートしたからか、自分で何か触ったからなのか、ある特定の音が色が変わってしまうようになりました。

こういうの、色弱のぼくにとっては、邪魔臭いこと極まりないのですが、正体がわからず。
ネットを通じて問い合わせてみたら「演奏困難な音域の音の色が変わる」という親切機能だそうです。

ホーンセクションの楽譜なんて、ほとんど一般的にいうところの、演奏困難な音域ですがな。

この機能、オフにすることもできるそうで、さっそくやりました。
しかし、教科書的な線引きは、言ってる意味は解りますが、そもそも、金管楽器の演奏って音域が高いから困難とか、そういうことじゃないのになあ。

音量だったり、タンギングだったり、長さだったり、いろいろ状況があるのだけど。

トロンボーンは、下のEより下は「演奏困難」とされているけども、所謂、上級者用の(こんな言い方するのも嫌で嫌でしょうがないですが)補正ピッチシステム付のユーフォに設定すると、この辺り、どうなるのだろう。

検証するつもり有りませんが。

ピアノの楽譜に指が届かない和音を書いてみたり、弦楽器の楽譜で、上行音階にフラットたくさんつけてみたりと、こういうことも色を変えてくれるならまだ有難いんですが。
  1. 2013/02/12(火) 23:12:43|
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