GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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ユーフォマン(単品)と遊ぼう

元々、明日、東京都八王子市でチューバマンショーで演奏の機会をいただいておりました。

ただ、これだけだと東京日帰りというなんとも勿体無いことになってしまうので、前日の今日に、雑誌「ブラストライブ」にお願いして、無理やりを組みました。

それがユーフォマン(単品)と遊ぼう。という企画です。つまり、チューバマンは忙しいと。

最近、よくやるようになってきましたが、30分くらいで誰でもアドリブを吹けるようにしてしまう。というのをショーとして見せようという初の試みや、セッションタイムなどです。

会場となったのは、八王子市の繁華街の中にある居酒屋、ほろ酔い空間ぽっこりと。
始めてお邪魔したのですが、まずお店に入った瞬間に、マスターが仮装してて。

「あっ!しまった!こりゃ変なノリのお店だ。こういうの苦手!どうしよう。」といきなり心が折れそうになったのです。そして、入ってくるお客さんが皆仮装していて、それはそれは逃げ出したくなったのです。

ですが、状況が見えてくるとそれはどうやら、お店の一周年記念日で、仮装してくると飲み物が割引になると、こういうことで、つまり普段からこういう格好で営業しているわけではないと。こういうことで、ようやく落ち着きを取り戻しました。

イベントがスタートして、まずフリューゲルホルンを持ってきたお客さんを、バババッとアドリブを吹けるようにして、そこにピアニストさんに伴奏で入ってもらうと、もうこれは立派なセッションとなりました。これまで30分くらいかかるので、ショーとしてはちと長すぎなのですが、普通のお客さんは楽しく呑んでたので、まあ、ちょうど良かったかと。

もうお一方、ユーフォを持ってきた方は、ちょっと趣向を変えて沖縄音階でアドリブを吹けるようにして、店内を沖縄の雰囲気にして遊びました。

で、あとは自由にセッションしたりして。

呑みながら騒ぎながら。それはそれは楽しかったのですが、今回、かなりハードに仮装した人ばかりの中にいて、ユーフォマンはとても地味な存在で、楽器を持っていなきゃ何の注目もされず。「これじゃあ、普段の自分と同じじゃないか。」と、こういった場の中に演者として立つには、さらに一回り派手でないといけないのだな。と、変な学習をしたのでした。

ご協力いただきました方々、セッションに参加してくださった方々、ありがとうございました。
  1. 2013/02/01(金) 08:44:52|
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