GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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6/6富安秀行音もダチ2レコ発





昨晩は「朝早く起きてみて大雪だったら早く出よう」なんて言ってたのだけど、朝起きてみたらなんともなかったですね。
というわけで、雨の中、ゆっくり出発。ゆっくり運転。三重県のライブハウス、マクサに14時の到着。

雨を気にして、スタッフさんがクルマまで荷物の手伝いにかけつけてくれます。あぁ、マクサに来たなあ。という感じ。もう、ものすごーくいろんな事をサポートしてくれて、演奏に集中させてくれるのです。で、決してそれをマニュアルでやってるわけではなく、先輩の姿をみて育ったとか、ひいてはマスターの姿をみて真似した。とか、そんな感じで。あぁ。良い演奏で返さなきゃな。なんて思います。

さて、会場入りした時点でこんなです。



セッティング待ちのミュージシャンと楽器たち。今日はまたまた大編成になってます。
富安秀行
・青空楽団てるてる家族
 (あらいなおこ・照喜名 俊典)
・北川 涼(Guitar.)東京
・末松 よしみつ (Violin, Mandolin, etc...)京都
・千葉 智寿(10holeHarmonica.)北海道
・秋本 節(Guitar, Clarinet.)兵庫
・本多 タコ坊(Percussion.)愛知
・吉崎 ひろし(Banjo.)奈良
・村治 進(SteelPan.)兵庫
・しーな&シュウ(Vocal. & ElectricBass)広島
・じぶこん (ディジュリドゥ & 喉歌)東京
・朋郎 (和太鼓 & 篠笛)東京
・りぶさん(Chorus)東京

さらにホスト役として、男友達(高田エージ・中山剛)のお二人も!

これだけの人数で、音量も性格も違う楽器がごちゃまぜになって、しかも、ユニットごとに立ち位置が変わったりして。こんなサウンドチェックってものすごーく大変なはずなのですが、ものすごーくサクサク進みます。まー気持ちいいのです。ミュージシャン側も「ま、何があっても大丈夫なんだけどね。」なんて顔してます。

というわけで、リハーサル終了してほんのちょっと休憩して、すぐに開場。

今日はホストによるオープニングの後、各ユニットによるミニステージ、後半はCDの曲順で全曲!という構成。

お決まりのようになりましたが、始めから決まっていたわけではなく、ツアーする中で積み上げられていったものです。編成にもちょっとずつ変化があって楽しい楽しい。

CDの曲ももうすっかり皆で駆け引きを楽しんでます。

あ、そうそう、最後の最後の曲は、わたくしスチールパンでした。ホーンのパートが無いので手持ち無沙汰になるなあと思っていたら、スチールパンの村治さんから簡単なラインを任されました。そんな、誰がどこであぶれているなんてことまで気を遣ってくれてー!

ものすごいエネルギーが込められたステージになりました。よくもまあ、こんな一癖も二癖もあるような人を、これだけの人数を纏められるものです。しかも6日間。みんな好き勝手動いてるようで、立ち居振る舞いをわきまえているんだろうな。






終演後、会場にて盛大に打ちあげ!
呑んでませんが。

別れを惜しんで、2周半くらい握手して回って帰路に就きました。お世話になりました皆様、ありがとうございました。
  1. 2013/01/14(月) 18:15:30|
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