GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

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フィルハーモニックウインズ浜松「和洋奏楽」本番



実は、先だってインターネットで予約して宿泊した宿に「誕生日割引」というものがありまして、「え!だいじょぶ?」というくらい、ものすごく安く泊まっちゃったんです。

ものすごく安く泊まれたのですが、朝ごはんも付いてたのです。ホテル側には「あー災難だった」と思われてるかなあ。


ゆっくり朝ごはん食べて、部屋に帰ってシャワー浴びて、ワイシャツ着て、肌着持ってないのに気づいて(順番おかしいのは緊張のせい)、とりあえず、そのままチェックアウトして、コンビニで肌着買って。とまあ、ゆったりなんだか慌ててるんだかわからない時間を過ごして。

会場入りして、リハーサル。問題なく進みました。

お琴のプレイヤーさん、背筋がしゃんと伸びてて見てて気持ちいいです。
たまに左手で、お琴の左の隅っちょの方を押さえることがあるんだけど、なんだかその仕草がどーにもこーにも可愛いのです。

何してるんだろうあれ。おそらく、弦をグッと押さえて「半音アゲ」とかしてるんだと思うのだけれど、なんであんなに遠くを押さえるのだろう。ペダル式とか考えないのが美しいですね。美しく押さえましょう。日本人。

リハ終えてから、本番前のスタンバイまで、時間が空いていたので、昨晩、夢破れた繁華街へ行ってラーメン食べました。

で、偶然みつけた楽器店へ行ってみたらば、信号ラッパが売ってたりして。
秋祭りで、信号ラッパ吹いて練り歩くのですね。浜松の子供たち。
いつだか、お仕事で浜松に来て、早朝に着いたため駐車場でクルマの中で寝てたら、ラッパの音で目覚めたことがありました。あれは秋のことだったのだなあ。

その後の自由時間は、浜松駅前で行われていたプロムナードコンサートなるものを見ていたらあっという間に過ぎました。2時間半。高校や大学の吹奏楽部が、駅前広場で演奏してたのです。
こういうの、名古屋駅前でできるものだろうか。できないだろうなあ。浜松市、すごいなあ。

あとはコンサート会場に戻って、徐々に本番のテンションに向かっていきました。

本番始まりまして、いつもとは違うコンサートホールの雰囲気ですが、なんだか前のめりに演奏できました。

終演後は、ビアホールにて打ち上げ。

「そろそろ終電の時間!」ということで、宴半ばで退出させていただきました。

途中退席で「さよならー!」と一人トボトボ駅に向かうのは寂しいので、「またねー!」と、走って退場したのです。で、そのまま駅まで走って行ったら、終電一本前の電車がいました。
  1. 2012/09/29(土) 00:02:07|
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