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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

苦しむ時間というのは

頭の中に書きたいメロディーがあるのに、パソコンに打ち込むと、誤って再生されるというのは、本当にもう苦しいものです。

パソコンの不具合に対処している時間のもったいなさったら。
こういう時間の累積時間を計算したら、ものすごいことになってるだろうなあ。

今日も一日、不具合と対峙して、一度は諦めました。

が、ふとひらめいて、別の方法を試したら、何事もなかったかのようにスムーズにいきました。


要は、前のバージョンのフィナーレで作って不具合の起こっていたファイルを、新しいフィナーレで開いて、同じような不具合が起こっていたのです。

それを、まるっきり新しい環境で作ったファイルに引越しした。と、これだけなのですが。

フィナーレのバージョンの問題ではなく、ファイルそのものに問題があったのですね。
そこを疑わず、ずっと周辺機器の設定を疑っていたのです。丸二日。


つい先日、山奥でレコーディングセッションやってましたが、そのとき、エンジニアさんが面白い話をしてくれました。

なぜ、プロフェッショナルの音楽業界では、PCではなくMacが使われているのか。
(PCといえば普通「パソコン」のことですが、こういうときのPCというのは、Macに対してWindowsパソコン全般のことを言います。)

端的に言うと、Macは個体差が無いから。だそうです。

ウィンドウズは、バージョンも周辺機器もソフトも種類がありすぎて、それぞれのソフトや機材の相性による不具合というのが、ゴマンと存在するそうなのです。

それに対してMacは、「いろいろあるけども、まあ同じ。安定している。」と。

他の環境に移っても、まあ、大丈夫。不具合の対策もだいたい決まっている。と、そういうことでした。


ぼくは、一番初めに買ったパソコンはMacのパフォーマーだったのですが。
それより以前は、ポケットコンビューターでベーマガでMSXの広告見てため息ついてました。

いまさらMacという感じでもないよなあ。。。



不具合の原因がわかったので、夜通しアレンジ作業をすれば良かったのですが、一度諦めちゃったときに、一杯ひっかけちゃってたものだから、そういうモードでもなく。
  1. 2012/09/06(木) 02:34:34|
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