GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

仕事をする環境

四畳半の仕事部屋があるのですが、出来心で、お仕事の合間にちょっと楽譜の整理を始めちゃったのです。

@土間。

2年前の8月に引っ越してきてから、整理されず、山積みになっていた楽譜があって。

山積みでほぼ二年放置されていたものなんて、捨てれば良いのですが、楽譜って、そういうわけにもいかず。いつどこで必要になるかも解らないし、それ以前に、この山の中に何が入っているのか把握していないし。。。

ということで、ちょっと始めちゃったのです。やり始めてから気づいたのですが、途中で「疲れたからあとはまた今度」ってできないのです。これまた始めちゃってから気づいたのですが、ぼくの分だけじゃなくて「うちの人の楽譜も一緒に整理しないといけないな」と。。。

お互い「トロンボーンで奏でるバラード曲集」みたいなの買ってて、同じような曲集がたくさんある。ああバカバカしい。

でもね、手垢の着いた、ジャズの理論書や楽器のエチュードなんかを並べてみると楽しいものです。
「あー、これがぼくのやってきたことかー」と。そのうち、読み返してやろう。今は、役に立っていないこともあるけども、少なくとも、夢中で好きなことに打ち込んだ時の集中力とか、ワクワク感って今でも残ってるもんなあ。
隣町に、今年、中華料理屋がオープンしたのです。
というよりは、やっているかどうか解らないような寂しいラーメン屋が潰れて、その後に、別の人が入って別の店として営業を開始したようだ。という感じ。専門用語でいうところのイヌキですね。
つまり、店構えそのものに寂しい感じがあるのです。

「あ、新しい店になったな。」という認識はあったのです。
しかも「本格中華エビチリ、本場長崎ちゃんぽん」とか、のぼりが出てたりして。

これは、ぜったいにダメなのだけれど、ダメならダメで解っておきたいじゃないですか。
自分のテリトリーに新しいラーメン屋ができたのですもの。

「はい、ダメでした。」と確認がしたくて、独り、食べにいってみたらば。

お客さんゼロ、店主、病的な痩せ方で「はいはいはい、そうでしょうそうでしょう。」とちゃんぽんを頼んだのですが。

また行くことになりそうです。
  1. 2012/06/20(水) 02:40:02|
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