GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ペレスプラード楽団サイコー!



ペレスプラード楽団に興味があったというよりは、ぼくのソロアルバム「UNVEILED」に参加してもらっている余語さんのルーツに興味があったのです。

マンボ奏者、余語さん。日本人として、初めて、ペレスプラード楽団に入って演奏したという人です。

出会いは話せば長くなるのですが、初めて会ったときに、コンガの「ポンッ」という音を聴いて、わけもわからず涙が出てしまったという。

「そんな余語さんが、好きで好きでたまらなくって、共演まで果たしてしまったバンドってどんなものだろう?」

と、一度みておきたかったのです。

これがですねえ。チケットが2,000円なのですよ。宝くじの事業のなんとかのチカラで。
たまったま、岐阜市民会館で、チラシを見つけて、「え?2,000円!?だれかしら、一緒に行くだろうから2枚予約しておこう。」と思って、その場でチケットの予約して。それでも、完売ギリギリだったんですけれどね。

先日開催された東海道スモッグブラスのライブで、同じく、アルバム「UNVEILED」にドラムで参加願いました、ドラマー近藤久峰君に「一緒に行きませんか?」と訪ねたことろ、「それは私のルーツである」とのご回答いただきまして。

ついに、この日が来たのです。来ちゃったのです。

結論から書いてしまえば、ペレスプラード楽団、サイコーでした。

開演から、終演まで、目を耳を開いてこんなに観ていた聴いていた演奏会って初めてかも!!!

楽器がウマいとかは、当たり前なんですが、ほぼずっとユニゾンのシンクロっぷりとか、ちょうどモタる感じのテンポ感とか、ダンサーさんの綺麗なこととか!

一番感激したのは、管楽器勝者が、マイクを外して吹いている、それでもピアニッシモのズキューンと通る音色でした。

コンサート自体は「えー!!そーやってシメるか!!」とか、もう、最後までやられっぱなし。

コンガボンゴの人は、余語さんと同じ音色でした。一般的によく聴く音色ではなく、ビタッペチョッ、ヌーン。といった感じ。伝わらないだろうなあ。

隣に同席頂きました近藤君の副音声も、かなり楽しかった。
前のめりで体揺らしてて。楽曲、全部、展開知ってるんだろうなあ。
コンサート行くなら、こういう人と行きたいですわなあ。

あ、写真は、チケットを受け取ったときのものです。
電話予約したときは、会館の人と「沖縄の名前なんですー」なんて盛り上がったのにな。
  1. 2012/06/14(木) 00:20:37|
  2. 未分類|
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  4. コメント:2

コメント

きゃはは!ペルキナさんっていい!愛がある愛が!
  1. 2012/06/17(日) 20:13:53 |
  2. URL |
  3. まいね #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

愛、ありますかねえ?昔、電話でレンタカーの予約したら、ファックスで「ペルキア様」って予約書の返信があったことがあります。
  1. 2012/06/21(木) 00:26:33 |
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  3. 照喜名俊典 #-
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