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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

てるてる家族小学校公演



名古屋市緑区の小学校に通勤ラッシュ真っ只中の8時半に集合ということで。
7時半には到着できるように家を出ました。

現場周辺に早く到着して、その辺りの喫茶店でモーニングでもと思いまして。(愛知県名物、コーヒー一杯でトーストとゆで卵とサラダが付いてくるアレ)てるてる家族は、モーニングの歌も出してるもんですから。

ところが、小学校周辺は住宅街で、喫茶店ありませんでした。そうか。小学校の建ってる場所はそういうもんか。

リーダー富安さんも同じようなこと言ってました。
ハーモニカあらいなおちゃんは、昨晩、京都を出て、高速でこの辺りまで来ていたそうな。

みなさん、緊張感を持って時間通りにきちっと集合しました。

誰にも何も言われないまま、皆で素早く富安さんの音響機材をセッティングして、誰も何も言われないまま、手の空いた人が音のバランスみたりして。これまたあっという間にサウンドチェック終了。

お互い、不用意なタイミングで、不用意な質問したりしないのです。必要なことを必要な時間でサクサク進めます。この段取りの良さは、もはや「セッティングショー」として見せていいんじゃないかな。

たくさんのちびっ子相手の本番、子供が飽きないように、いろんな要素をちりばめてプログラムを組みます。

ぼくは、今日は、スライドトロンボーン、ユーフォ、スーザフォンを持ってきました。

ケーブルで繋がれていない管楽器の特権として、ステージから降りて、子供と絡むということを得意としていたのですが、バイオリン黒田かなでちゃんが、ワイヤレスシステムを導入して、客席に降りてきました!

管楽器の特権、大ピンチ!

でもまあ、ベルを体にくっつけてブーッと音を出すとか、楽器を触らせるとか、もう一つ踏み込んだところの領域が残ってますが。

演奏しながら、客席の様子を観察して「あそこに絡みにいこう。オチはあの若手先生でつけましょう。」なんて考えてます。

飽きたり疲れさせたりすることなく2時限分のライブをやりました。これは小学生相手の音楽鑑賞会としては、なかなか凄いことだと思うのですが。。。

自分達の用意した通りの楽曲を再現するのではなく、相手の雰囲気を見ながら、内容をどんどん修正していく力は、経験から備わったプライスレスな宝物です。そんな4人が集まってます。

終演後、これまた「解体ショー」として成立するくらいの手際の良さで後片付けして。

みんなで昼ごはん食べて、今後の予定なんか確認して、現地解散と相成りました。


帰宅後、お世話になっているリペアさんと会合しまして、スーザフォンのハンダが取れている部分を直してもらうことにしました。

これで、さらにブリブリ動けます!
  1. 2012/06/13(水) 22:34:27|
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