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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

中山うり ホロホロ涙知らぬ鳥

絶対打ち上げ参加したいからね。クルマはパス。

楽器2本担いで電車移動して、お昼過ぎに会場の今池トクゾー入り。
中山うりさんご一行は、神戸でのツーデイズを終えて本日、名古屋へ移動してきました。

前回、ご一緒させていただいたときから、ずいぶんお久しぶりになはずなんだけど、なんだかそんな気もせず。

ちゃちゃっとリハーサルして、控え室で近況報告やお喋りなんかして。

ライブスタート。
ぼくは、4曲目から6曲の参加ということで。ステージ袖から演奏を楽しんでました。

実は、今回のライブに臨むにあたって、うりさんから「この曲はユーフォで」と指定が有って、メロディラインが書かれた楽譜が送られてきてたのです。他の曲も、だいたいパートが書かれていて、「トロンボーンでもユーフォでもどちらでも」とか「ここは適当に」とか、いろいろあったのですが。

この、ユーフォ指定というのが、なんだか、自分の存在意義なような気がしていて。
楽譜受け取った時からそれはもう感激していたのです。

誰かが(他の誰でもなく)自分の音を想定して楽譜を書いてくれるって、もうこの上ない喜びです。


さあ、どうだったろうか。
ステージ上では、お客さんが聞いている音は聞けないので、客席で聞きたかったなあ。

よくリハーサルなんかで、ギタリストさんが、ながーいシールド(楽器とアンプを繋いでるケーブルのことね)を引きずって、客席まで降りていって、ステージ全体の音の感じをチェックしたりしてるけど、あれ、羨ましい。

自分が客席に居るのに、出てる音はステージ上のアンプってどういう気分かなあ。

何にも繋がれてないから、どこにでも歩いて行けるのが管楽器の良いところだけれど、自分の音が自分にくっついて回ってるもんねえ。

ライブ後は楽しい打ち上げ。

終電で帰ろうかとも思っていたのだけれど、打ち上げが始まったのが23時くらいということで、これはもうスッパリ諦めて、打ち上げに専念したのです。しちゃったのです。
  1. 2012/05/25(金) 23:14:31|
  2. 音楽|
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