GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ホーダヂショーロ



情報は貰っていたのだけれどタイミングがビミョーで「行けるかな?行けるといいな。あ!行けるかも!行っちゃえー!」ということで行ってきました。

名古屋市内にある、ブラジル音楽のお店、サンバタウンで定期的に行われているホーダヂショーロ。

ぼく、半分スペイン語圏のテキサスに住んでたんですが、かなり長い間、コロンビア人と住んでたんですが、そちらの言葉は、基本的な電話応対と「ビールが旨い」「もう、バカ!」くらいしか知らなくて。「ホーダ」という言葉がどんな綴りで何を示すのか知らないのですが、実際のところは「卓を囲んで、ショーロの練習?セッション?をする」というところまでは解りました。

「ショーロとわたしにまつわるエトセトラ」というのを説明すると、ものすごーく長いのですが、無理やり短くすると。

友達が住んでいたアパートにいた謎のブラジル人ミュージシャンがくれた謎のCD-Rに入っていた音楽が大好きになってしまって、情報が無いまま何年も聞き込んでいたらある日「それはショーロという音楽だよ」と教えてくれたパーッカッション製作者のおじさんがいて、中古レコード屋でボサノバ以外の(さらにジャケットにおじいちゃんが映っている)ブラジル音楽のCDを買いあさって聞き込むようになってたある日、お祭りでそういう音楽をやってる人達を見つけて鼻血出しながら話しかけて、名古屋エリアのそういうことをしてる人達と接触するようになって、なかなかホーダにいけずじまいだったのが、一度、豊橋でタイミングが合って、参加して、その後、やはりタイミング会わず。

という感じだったのです。


いやー、やっぱりね。自分が憧れていたサウンドの中に居るって、それだけで演奏しながら泣きそうになります。
相変わらず、コード進行も譜面の進行も飛び飛びで難しいですが、今回は、楽譜の進行とテンポ感を追うことができたな!初めの一歩のまだ手前ですが。まだ、皆さんの体のフリとか見る余裕は有りません。。。よーし!また参加するぞー!!!

今回、店主さんが「こういうの見たことある?」と、トロンボーン奏者の映ってるドキュメンタリー映像を見せてくれました。もう、見るまでもなく、耳にこべり付いている「アノ謎のCDのおじさん」の音!そして動いております。映像なので。

今までね、頭の中での偶像だったのが、楽器吹いてる様子が見れたのです。
もう!感激!ちびりました。

映像見ると、今まで謎に思ってたことが一気に解決して。
ちくしょー。太い楽器使ってると思ったら、細い楽器で太い音出してたか!!
そういう背格好で、そういう構え方してたか!!

残念ながら、楽器とかマウスピースの知識はまるで無いので、その辺は真似できませんが。

あとはもう、全部吸収したるぜい。
  1. 2012/02/05(日) 23:28:30|
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