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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

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うーむ。

先日、一緒に仕事をしたピアニストの携帯に「ねずみ男」の透明シールが貼ってあるのを発見し、そこから妖怪の話で盛り上がりまして。。。

幼少の頃の愛読書は「妖怪大辞典・水木しげる」で、旅行や、帰省の際にも必ず携行していた。

別に、妖怪が好きだったというワケではなく、

「万が一、妖怪が家族を襲ってきた場合に備えて、対策を練っておく。」
という、なんとも可愛いらしい理由で、妖怪の勉強していたのです。そう記憶してマス。

未だに覚えているヤツは、

-見上げ入道(にゅうどう)-
「見上げ入道、見越した!」と叫ぶ。

-べとべとさん-
「べとべとさん、お先にどうぞ」と言って道を譲る。等。。。

べとべとさんについては、広島の妖怪だという事まで覚えてるなあ。無駄なメモリー使ってるなあ。

まー、そんな話はどうでもいいんだけど。。。
今日、本屋へ行った。先日ご一緒させて頂いた、アコーディオン奏者の佐藤さんに薦められた本(ヒミツ)を買いに。

その本を探していて、別の本に目が止まった。
大好きな本の第2巻だ!そうかそうか。出てたのか。

佐藤さんに進められた本(内緒)とは別に、そっちの本も衝動的に買ってしまった。

布団の枕元には、ソレの第1巻が置いてある。
第1巻を買ったのは、港区に住んでいた頃だから、第1巻は、だいたい1年間くらい枕元に置いてるんだなあ。。。

そう考えると、約一年間に渡って、毎晩毎晩、こんなモノを読んでいた自分がちょっと恥ずかしい。
(現在の枕元図書は、コレの第1巻と、最近手に入れた、椎名誠1冊の計2冊)
20051228013900.jpg
小さい頃の自分は、本当に「妖怪対策」として、妖怪辞典を持ち歩いていたんだろうか?
それとも、何かのフェティシズムなんだろうか?
  1. 2005/12/27(火) 02:10:50|
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  4. コメント:1

コメント

私は・・・

小学生の頃「便所入道」という妖怪が気になった。
トイレに入る時は「べんじょにゅうどう、ほととぎす」と言ってた・・・
  1. 2005/12/28(水) 03:06:05 |
  2. URL |
  3. hina #-
  4. [ 編集]

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